2019年12月21日

この時期北タイ各地で黄色いサンヘンプ野原!



 タイ語ではดอกปอเทือง(ドーク・ポートゥン)とよばれるのが、マメ科の黄色いサンヘンプ(Sunn Hemp flowers)の花。学名:Crotalaria junceaで、日本語別名:キバナハギ、コブトリソウ、コヤシタヌキマメなどと呼ばれているようだ。・・・

 タイでは前国王も現国王も月曜日生まれで、曜日の色が黄色とあって、黄色い花は特別に人気が高い。そのこともあって、黄色い花の1つであるキバナハギの咲き誇る花畑は人気がある。

 上記の動画は、パヤオ県(หมู่ที่ 16 ตำบลห้วยลาน อำเภอดอกคำใต้ จังหวัดพะเยา)にある100ライの広さに咲き誇る黄色いサンヘンプ野原の様子。このような野原で小規模の野原ならば、チェンマイ県など各地にあるようです。

 マメ科なので、日本の田んぼのレンゲソウなどのように、根の根粒菌が空中窒素を固定してくれるので、土の肥料として植えるようです。でも、そんなに奇麗な黄色いお花畑には思われないのですがね。

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posted by 新明天庵 at 05:00| Comment(0) | チェンマイなどの季節の花木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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