2019年12月13日

タイでは運転中の携帯(スマホ)使用は400〜1,000バーツの罰金!

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 ちなみに日本での罰金はいかほどなのでしょうかね? 400〜1,000バーツとは日本円では、1,440円〜3,600円に相当します。ところで、こんな違反運転をしていても、罰金を徴収されるケースはほとんどないかと? その訳は・・・

 タイのすべての自動車では、暑い熱帯の太陽光線を和らげるために“遮光シート”を車度窓すべてに貼るのが普通。そうなると、外から車内はほとんど見えない状態に。

 つまり、路上の取締りの警察官からも、近づいてくる車の中の運転者はほとんど見えない。でも、車内の運転者からは前に立っている警察官の姿はバッチシ。そんなに急ぐこともなく、携帯(スマホ)を手放してどこかに置けばよい。

 これでは違反をほとんど発見できないので、実際は取り締まれないことに。これは、シートベルト無着用違反をほとんど取り締まることができないのと同じことに。そこで、タイ人運転手は、“余裕の携帯(スマホ)持っての片手運転”に慣れていて、とても上手なのです。

 ついでに、バイクの携帯(スマホ)の“ながら運転”ですが、さすがにありません。といいたいのですが、最近は片手運転可能のフルオートマチックのスクータータイプが多くなって、たまに片手のスマホ見ながら走っているのを見かけます。タイ人には器用な(無鉄砲な?)人もいて感心します。見かけたら、是非とも拍手して励ましましょう??!!

 運転ではないのですが、2人乗りして後部シートに座っている若い女性は、信号待ちはもちろん、走っている最中でも器用にスマホを操作して、夢中になっている場合が多いです。子供の時からバイクの後ろに乗り慣れているからこそできる“芸当(?)”かと??!!

 常にバイクを乗っている私ですので、大きな信号交差点での長い信号待ち時間にはイライラします。でも、イライラしない良い方法をチェンマイのバイク運転者はよく知っています。なんのことはない、長い信号待ち時間は“スマホいじり時間”として楽しめばよいのです。時間を無駄に過ごさない合理的な考えに褒めてあげたい??!!

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posted by 新明天庵 at 01:45| Comment(0) | 北タイ暮らしの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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