2019年12月12日

最近北タイで小規模地震が頻発!今後の予想は?

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 2019年12月19日の09:42に、北タイのターク県ターソンヤーン郡で震源の深さ1キロでマグニチュード(M)2.6の地震が発生。人や建物などの被害は報告されていない。それにしても、以下の図のように、最近北タイで小規模地震が頻発しているようです。・・・


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 黄色枠内上記より
・ターク県ターソンヤーン郡
・2つともチェンマイ県ホート郡
・2つともチェンマイ県チェンダオ郡

 まあ、断層も含めた地殻のひずみが大きくなり、耐え切れなくなって地殻が安定へと動くのが地震の発生メカニズム。となると、小規模地震が繰り返されて、溜まっている地殻のひずみのエネルギーがたびたび放出される。

 これにより、地殻のひずみが大きく溜り、一瞬に放出される“大地震”が“起こりにくくなる”のが一般的。その意味では、北タイで小規模地震が頻発しているということは、突然の大地震が起こりにくくなっているともいえる。

 そのように考えれば、逆に大地震が起こる可能性が少なくなるので、“安心できる”ことになるかも?(ホンマかいな?)

 ◎なお、最新地震情報は以下のウェブサイトでチェックを!
  http://www.earthquake.tmd.go.th/home.html

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posted by 新明天庵 at 13:00| Comment(0) | 地元紙・自然災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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