2019年12月10日

冬の冷え込んだ寒い朝こそ露天温泉が最高!

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 12月9日のチェンダオの最低気温は7℃。この冬に入っての最大の冷え込み。チェンダオの東屋キャンプのテントで、午前5時過ぎに目覚ましで起きて、外の空き地に出て夜空を眺める。外の寒さよりも、星(ダーオ)の都(チェン)チェンダオの満天の星空に思わず息をのむ。・・・

 西の空に大きく傾いたオリオン座に冬の大三角は雄大な輝き。一瞬、はっきりと流れ星が走ったではないか。こんなきれいな星空も流れ星も、随分と久しぶり。

 この東屋キャンプステイでは、夜と朝はたき火を囲んで夜間でお湯を沸かしながら暖を取ることができる。すすで真っ黒い夜間の沸騰水で、インスタントだが、カップから白い湯気の立つ朝のコーヒーは格別。

 朝のコーヒーの後は、もちろん近くにある谷川清流土管温泉へ。こんなに早くからでも、なんと中国人のツアー客5〜6人がやってきて、足湯を楽しんでいるではないか。地元の人は1人だけ。

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 そのツアー客に湯船を譲って頂き、脱いで震える身体を土管湯船にドボン。寒い空気の中から一転して暖かい温泉湯に包まれる。満ち足りた至福の時間の訪れ。林の冷気に包まれるなか、浸かった全身が、心とともに温かさに包まれて、何とも言えない極楽気分。

 冬の寒さに震える朝は、暖かい温泉湯に浸かろう。それには、チェンダオ生徒寮の東屋キャンプにすればいいのです。(まあ、本当はどこの露天温泉でも構わないのですがね?)

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posted by 新明天庵 at 06:00| Comment(0) | 北タイ温泉探検隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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