2019年12月03日

故梅谷さんの葬儀ちゃんと無事に終えました

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 故梅谷部員の遺影の笑顔が印象的です

 先月の11月3日に急死され、いろんな難しい事情が重なり、ご遺体の引き取り手がなくて、スアンドーク病院に置かれたままになっていた、チェンマイソフトボールの古参の故梅谷部員。
 ところが、12月3日朝に、病院に安置されていたご遺体が出され、葬儀もなく火葬されるということで、最後のお別れの機会ということで、病院の遺体安置室に出掛けた。・・・

 ところが、嬉しいことに、遺体安置室横の病院建物の狭い一室で、ちゃんとした普通の葬儀として飾り付けなど準備万端で行われているではないか。どうやら、以前一緒に暮らしたこともあるタイ人パートナー家族が、その友人タイ人の資金援助を受けることが出来て、タイでは普通の葬儀が出せるようになったようです(あくまで推測ですので)。

 「葬儀もなく、火葬に持ち出す前に、最後にちらっとご遺体と対面できるだけだろう」とのことだったので、参列したのはソフトボール関係者が十数人、知り合い関係が数人の日本人。タイ人としては、喪主家族やその知り合いタイ人、葬儀司会進行準備関係者など十数人だけの、ちょっと少ない参列者の葬儀となった。

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 僧侶も4人も来てもらえて、幾度も読経を唱えて、タイ式葬儀が厳粛な雰囲気の中で、滞りなく行われ、無事に終えることができた。このようにちゃんとした普通の葬儀が行われると事前にわかっていれば、失礼のない葬儀服装で参加していたのに。

 また、もっと多くの日本の方が参列したのに。それが悔やまれる。いずれにしても、ちゃんとした葬儀とお寺でのちゃんとした火葬で、梅谷部員が天国に旅立て良かったです。

 印象的だったのは、参加した僧侶の中の偉い方が、“故梅谷さん”のチェンマイでの生活履歴を結構長い時間語って故人を褒めていたことである。(タイ語の端々でそう判断しました)

 日本の親族などに見捨てられた同然のチェンマイやチェンライ在住の“日本人の孤老死”。とりあえず遺体がスアンドーク病院に安置されている場合、葬儀の手配や進行で絶対必要なタイ人と、遺体安置料、葬儀と火葬の費用が確保できれば、今回のような葬儀と火葬が可能のようです。

 未確認ですが、病院の一室での今回の葬儀は、葬儀下請け業者が準備や司会進行など、火葬なども、すべて請け負ってやってくれているようです。そうとすると、相場より高くない葬儀、火葬の費用になっているのではないでしょうか? そこのところを詳しく調べてみる価値はありそうです。

 チェンマイやチェンマイなどで、“孤老暮らし”、“孤老同然の暮らし”の日本単身ロングステイの方は、突然死や急死が近くあるかも知れないと危機感を持って、葬儀・火葬の準備を終えておくことがどうしても必要かと。

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posted by 新明天庵 at 20:00| Comment(1) | チェンマイソフトボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
故梅谷さんの葬儀ちゃんと無事に終えましたの記事に安堵しました。
「梅ちゃん!」ソフトボール仲間他の皆さんに見送られ天国へ旅立ってください。
20バーツ紙幣の鶴織で天国のおねえさ〜んとの戯れも程々にしましょう。安らかにお休みなさい。
Posted by Shige at 2019年12月06日 22:26
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