2019年11月19日

チェンダオ生徒寮・「東屋キャンプ・ボランティア・ステイ」プロジェクト(11月・G)

 11月の第2土曜日の9日のムーカタ鍋昼食ボランティアに参加した6人の内の4人が、3棟ある東屋キャンプに分散して宿泊。その内の3人は10日と11日も東屋キャンプで宿泊。夜に寝る分には、1泊200バーツ+カンパでボランティア客の宿泊には、ほぼ問題がないことを確認できた。・・・


 朝食付き1泊の朝食のカオトム(お粥)やカオパット(焼き飯)も試食させてもらったが、ステープさんの奥さんの朝食の腕前に感心させられた。

 宿泊客の昼の外食先だが、安くて美味しい小屋掛け食堂、これまた1皿10バーツのクエッティオやカオソイが美味しく頂ける小屋掛け食堂などの試食もしてきた。

 夜は東屋の前の広場で焚火をしながら、七輪の炭火で鉄板&金網のBBQ(バーベキュー)を試してみたのだが、ちゃんとできることが判明。今回は時間がなくてできなかったのだが、土鍋でシャブシャブ&おじやのキャンプ夕食もで出来そうだとわかる。もちろん、支援常連者は遠慮するが、夕食にムーカタ鍋は自家薬籠中の物です。

 今回の試験宿泊で、生徒寮から8キロ離れた場所にある無料土管露天温泉に、朝早く7時頃に出掛けて、1時間から2時間じっくりと湯治湯として過ごすのは最高の贅沢だと痛感。チェンダオの温泉で湯治のために数日間滞在するのに、東屋キャンプステイを利用するのも大いに結構だと気付いた。

 
「薬草サウナ小屋」プロジェクト開始!

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これまで集まった資金で小屋の外装がほぼ完成

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でも、ここで資金切れで壁にぶつかっています!
1口1000バーツの支援をお願いします!

 今回からもう1つ別に「薬草サウナ小屋」プロジェクトを開始。チェンダオを訪れた折に、「本格的な薬草サウナを体験して健康になって欲しい!」とのことで、生徒寮内に本格的な「薬草サウナ小屋(4人利用可)」をつくることに。

 1回の利用料金100バーツで、ステープ生徒寮運営の資金の足しにすることが目的です。これにはたぶん1万バーツ以上の資金が必要です。1口1000バーツでの支援金を募っていますが、小屋の外装が終わった段階で、資金切れの状態です。なお、1口1000バーツの支援者には、薬草サウナ2回無料がついています。なんとか早く完成させて、薬草サウナにお客さんを呼び込みたいものです。

 たぶん、借入金・赤字拡大覚悟で、12月初めには完成して、薬草サウナをなんとかオープンしたいと考えています。

「東屋キャンプ・ボランティア・ステイ」プロジェクト会計・第6回分
10月13日〜11月9日までの分(13/10―9/11/2019)
●収入  2口2000バーツ(盛岡のKAMA様)
○支出 ・日本製の大型土鍋 350バーツ
 今回の収支 ●収入―○支出=2000−350=1650バーツ
 ◎前回の繰り越し −6138バーツ
 ◎次回の繰り越し −6138+1650=−4488バーツ

「薬草サウナ小屋」プロジェクト会計・第1回
10月13日〜11月9日までの分(13/10―9/11/2019)
●収入・4口4000バーツ+300バーツ=4300バーツ
(サンパトーンの木暮様)
  ・3口3000バーツ(バンコクの尾野様)
    合計7300バーツ
○支出 ・サウナ小屋建設費 7230バーツ
 今回の収支 ●収入―○支出=7300−7230=70バーツ
 ◎次回の繰り越し 70バーツ
 *今後、内装やガス関係、大きな煮沸容器など4000バーツが必要か?


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