2019年10月23日

チェンマイのダイソーよりも断然安い日本の中古品ショップ!

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 これ6個を量り売りで合計50バーツという安さ!

 チェンマイ市内や郊外を中心に、โกดังญี่ปุ่นมือสอง(中古日本製品ガレージ)とか、ร้านขายของมือสอง ญี่ปุ่น(日本中古品ショップ)などという店が10ヶ所以上もある。中古品だけでなく、不要になった箱詰めのままの贈答品なども山積みして、大量に売られている。・・・

 最近は、チェンマイ田舎庵の町でさえ日本中古品店がある。その店では、中古衣類や中古家具も少し売っているのだが、よく売れる日本製の食器各種を大量にそろえて売っている。(つまり、中古品店により品ぞろえに特徴があるようだ)

 チェンマイにも数店舗以上進出しているダイソー。(ココの記事など参照)。日本のように“100円均一”ではなく“60バーツ(約220円)均一”。すると、「チェンマイのダイソーはタイソーで、日本の2倍以上の値段で“ダイソーん(大損)”だわ!」と、大きな溜め息が出る。

 まあ、ダイソーには毎年一時帰国の折にお世話になっているのだが、チェンマイのタイ人向けダイソーにはもっぱら知らんぷりをしている。もっともバカ娘が日本製品カブレで、チェンマイ市内のダイソーにちょくちょく行っているようだ。

 日本の食器類に関しては、おらが田舎庵の町の日本中古品店が、お洒落な店構えのダイソーとは比較にならぬほど、その種類も数も豊富で、なおかつ格安ときている。

 なにせ、プラスティック、ガラス、陶器、陶磁器の皿やコップ類が叩き売りよろしく、「1キロ100バーツ」とか「1キロ200バーツ」などと量り売りしているのだ。「この大胆不敵な売り方、悔しいならばダイソーもやって見ろ!」ですよね!(タイソーご立腹ですぞ!)

 庵の台所では、プラスティックの大き目のお椀に湯呑が不足していた。そこで、庵の町の日本中古品店にやってきて買うことに。量り売りなので、軽いプラスティック容器を選び。また、重さを軽くするために、湯呑みはなるたけ薄手の陶磁器を物色。

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 ということで、上記写真のようにプラスティックお椀3個、湯呑み3個の合計6個を購入(上記写真)。ハカリに載せて、「6個全部で50バーツ(約160円)」とのお勘定。あまりの安さにちょっと驚いた。

 「日本製でも中古品はちょっとね?」という我が儘な方(?)には、箱に入ったままの贈答品などをチェックするのもありです。掘り出し物が見つかるなど、よい暇つぶしにもなるようなので、近くの日本中古ショップを見つけて足を運んでみましょう!(何か良い掘り出し物があったらコメントを下さい)

 10年ほど前には、今のような日本中古ショップが皆無。すり鉢、急須、茶碗、小皿などをわざわざ日本から運んで持って来るなど、あれこれ苦労したものだ。だが、ここ数年で、あちこちに日本中古ショップができたので、なんとチェンマイで必要な日本製品のあれこれを、それも日本より安く購入できるようになった。

 チェンマイ田舎庵暮らしも徐々にではあるが、日本での田舎暮らしの便利さに近づいてきているようだ。でも、まだまだ不便であることも確かです。その不便を不便と思わない、私のようなチェンマイ田舎暮らしも・・・捨てた物じゃありませんぞ!

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posted by 新明天庵 at 10:00| Comment(0) | チェンマイの日本食・日本食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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