2019年10月23日

タイ国王勅命・側室の配偶者称号を剥奪!

 ワチラロンコン国王陛下(67歳)は、戴冠式を直前に控えた2019年5月1日にスティダー王妃陛下(41歳)と結婚。さらに7月28日には1世紀年ぶりに一夫多妻制を復活させ、側室としてシリーナート・ウォンワチラーパック国王夫人(34歳)を王室に迎え入れて「チャオクンプラ」の称号を与えていたようです。以下に関連記事。・・・

  <タイ国王、配偶者称号剥奪 王妃おとしめる振る舞い
 タイ王室は21日、ワチラロンコン国王(67)がシニーナト妃(34)から「配偶者」の称号を剥奪したと発表した。国王は今年5月にスティダ王妃(41)と結婚する一方、7月にはシニーナトさんに事実上の側室としての称号を授与していた。王妃をおとしめ、自身の地位を引き上げようと画策したのが剥奪理由としている。
 看護師だったシニーナトさんは7月、「高貴な配偶者」を意味する特別な称号「チャオクンプラ」を与えられた。この称号の授与は、側室制度があったラマ6世(1881〜1925年)時代以来だった。
 発表によると、シニーナトさんはスティダ王妃の王妃任命に反対し、これに失敗すると、国王にチャオクンプラの称号を与えるように執拗に求めたという。国王や王妃に従わず「無礼で恩知らず」な振る舞いを続けたため、称号剥奪を決めたとしている。ワチラロンコン国王の結婚は4度目。(共同){産経新聞ウェブ・2019.10.22 23:08配信を転載}


 ◎新天皇即位儀式で盛り上がる日本の皇室。それに対して、タイ王室の相変わらずのゴタゴタ騒ぎ。なんとも対照的ですね!

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posted by 新明天庵 at 02:00| Comment(2) | タイの気になる政治や経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
皇太子時代からすると3回目の離婚?ですか、王室も大変ですね。今回も前回も女性側がその地位などを悪用したのが理由とされていますが、余りにも破格な昇進に舞い上がてしまったのか?親族達が悪用しようとしたのか?どちらかでしょうね。
Posted by 菅 久雄 at 2019年10月23日 13:56
そん時の思いつきで行動されてるようで、御付の者どもは大変そうですね
でもそれが大様ってもんですから普通っちゃ普通ですか?

前回のクイーンも王室からほっぽり出されて、その理由が親族による権力乱用でしたから、さすがに今回は違ってそう?
飽きられたり嫌われたりするとオシマイ
それは日本の一般社会でも良くある事ですね
Posted by なんだかな〜 at 2019年10月26日 11:13
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