2019年10月17日

停電でもおにぎりスペシャル好評!10月のチェンダオ生徒寮ボランティア!

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 今回はプロジェクトで完成した3棟の東屋でのムーカタ鍋

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 おにぎりにかぶりつく寮の女の子!

 1年間の米基金を支援してもらっている濱月さんが、チェンダオ生徒寮にと日本から持って来てもらった宮城県産“寒流海苔“。それがまだ残っているので、今回はいつものムーカタ鍋の前に”おにぎりスペシャル“を。・・・

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 まずはおにぎりの作り方を教える!

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 寮長のステープさんもおにぎりを握ってみる!

 いつもの場所でムーカタ鍋をやると思いきや、寮長のステープさんが「あちらがいいので、東屋でやろう!」といいだす。完成した東屋3棟で、それぞれ分かれて“お座敷ムーカタ鍋”となった。これじゃ、生徒寮“バーンデック”ムーカタ店を開店できそうだ。

 だが、次回からは、やはりこれまでの大きなテーブルに戻って、皆が集まってワイワイガヤガヤと食べることにしたい。でも、東屋キャンプ・ボランティアで滞在される方は、希望があれば、生徒達と一緒に“お座敷ムーカタ鍋”が楽しめるということになります。生徒達と一緒にムーカタ鍋を頂くと、ムーカタ鍋も何倍も美味しく頂けますよ。

 さて、おにぎりスペシャルですが、安くて美味しいであろう日本米を持ち込んできたものの、「チェンダオは朝から午後3時まで停電ですわ!」と、寮長のステープさんが淡々という。それでは電気炊飯器で日本米が炊けないではないか。

 ところが東京山岳会に所属していた山男のSさんが、「そこらにある鍋で、七輪炭火で炊きましょう。その方が旨いですよ!」とあっさりいうではないか。今どき、鍋で日本米をうまく炊ける日本人など、そんなにいないのではないだろうか。

 炊きあがった鍋の中の日本米は、見た目にも電気釜より旨く炊けていると一目瞭然。高級な宮城県産“寒流海苔“と”旨いご飯“で、おにぎりの美味いこと。

 おにぎりの具としては、足りない予算では限られてしまう。私の庵自家製梅干し、Sさん持参のイスラムおばさん製造の妙な漬物(?)、それに焼いたサーモン頭のほぐした身の3つしかない。やはり、焼サーモンが寮の子供達には一番口に合うようだ。

 今回の経験で、次のおにぎりスペシャルはもっと美味しく食べてもらえそうだ。スペシャルメニューだが、どれも一度やってみると、その経験が次に生かせるというものだ。

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 東屋広場の憩いの場です!

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 寮の人懐っこいワンチャン

 今後の事だが、ムーカタ鍋の前のスペシャル料理として、“握り寿司”、“餃子”、“たこ焼き”、“お好み焼”、“あんころ餅”などあれこれと考えている。そのスペシャルをやるには、いつもより3人から4人多くボランティア参加してくれないと、スペシャル資金が捻出できない。どうか、ここのムーカタ鍋昼食ボランティアに気軽に参加して下さい。

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 ムーカタを頂く前に「感謝の言葉」を唱える!

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 これではお座敷ムーカタ鍋になってしまった 

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 ステープさん家族のお座敷かな?

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 皆で土管温泉へ行って遊ぶ!

 この日のムーカタ鍋終了後は、ステープさんに連れられて寮の子供たちとともに土管温泉へ。ナマズ池の見栄えを良くするための大き目の石拾いを、寮の子供たちに手伝ってもらうためもある。さすがに子供達である。土管温泉では水掛遊びに興じるなどはしゃぎっぱなし。今後はなるたけ、昼食後に子供たちを連れて一緒に土管温泉に遊びに行きたいものだ。

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10月12日の会計報告(原則として領収書は保管してあります)
  <支出> 
 1.ムーカタ用のソフトドリンク・炭(1俵)・ナマズ餌・氷の
   ステープさん購入分            620バーツ
 2.MAKROでのムーカタ鍋+おにぎり食材などの購入分
                        1290バーツ
  (今回はおにぎり用に鮭の頭などを追加購入)
 3.日本米2リットル               50バーツ
 4.濱月米代基金1ヶ月分           1700バーツ
   {注・タイ米2袋を購入}                          
               合計3660バーツ(1960バーツ)
                       
  <収入>
1.定住者財団より(参加費1人分含む)      1000バーツ
2.参加費1人300バーツ・3人=         900バーツ
3.+αの収入 
  200B×1人=                200バーツ  
 
                        合計2100バーツ                        
 ◆米代基金の収支
  基金支出:1700バーツ
 ◆全般の収支:2100−3660=−1560バーツ
 
 ●次回への手持ち繰越現金:
  1.前回への繰越現金
    A.一般繰越金 
      12158ー519=11639バーツ       
    B。米代基金繰越金 6460ー1700=4760バーツ
  2.次回の繰り越し現金
    A.一般繰越金 
    11639ー1560=10079バーツ
    B。米代基金繰越金 4760ー1700=3060
*備考・濱月様からの次の1年分米基金20400バーツは別に留保。上記繰越金がなくなり次第、会計に計上予定。        

 ●今回の物品寄付
 1.「クミアイ化学工業(株)九州支店」と「吉川様」からの段ボール箱煮詰めて郵送してくれた、ノート、ボールペン、メモ帳、LD懐中電灯、透明ファイル、作業用軍手、衣料などの支援物資)


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posted by 新明天庵 at 05:00| Comment(0) | チェンマイ・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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