2019年10月14日

タイ気象局発表・2019年の冬季入りは10月17日

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 タイ気象局が、10月13日に、今年の冬季入りは10月17日と公式発表を行った。「えっ?熱帯タイ(チェンマイ)に冬があるなんて・・・嘘でしょうが?」 と文句を言いたくなるかも。要は、1年で比較的気温が低くなるシーズンを“冬”と呼んでいるだけですので、悪意はまったくありませんので(?)。・・・

 ちょうど、過去45年間の冬季入りの月日一覧表(下記)がありました(永久保存版ですぞ!)。それによると、ここ5年間では最も早い冬季入りのようです。

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 また、タイ気象局(Thai Meteorological Department)が、以下のような今季の冬の季節予想を発表。

 それによると、今冬は低温に注意が必要でバンコクを含む中部、北部、東北部では昨年よりも気温が平均3〜5℃ほど低くなると予想。最も涼しい12月中旬〜1月末にかけてはバンコク首都圏の最低気温は15〜17℃、北部や東北部では7〜8度にまで下がるとしています。

 タイ北部の主要都市における12月〜1月の予想最低気温は以下の通り。タイ最北端のチェンライ県はさすがに寒そうですね。
チェンマイ: 12〜15℃
チェンライ: 7〜9℃
・ナーン: 7〜9℃
・ピサヌローク 14〜16℃

 そうそう、チェンマイやチェンライに長年暮らしている日本老人は、身体が寒さに対してすっかり退化(タイ化)。こちらの冬に気温が15℃以下にでもなると、”厳しい寒さ“で夜も寝られずにエライ目にあうようです。

 そこで、寒さをしのぐにはどうしたらよいのか?と考えた。答えは簡単。日本から電気敷き毛布を持ってくればよいのだ。(電圧が違うので変圧器が必要だが)。この電気敷き毛布を使えば、チェンマイの冬の夜寒さも、寝ていても汗だくになる快適さ(?)。

 庵にも以前に妻が知り合いに貰って来た電気敷き毛布がある。うまい具合に韓国製なので、電圧変換しなくてもそのままコンセントに差し込んで使える。一度試しに使ったのだが、最も「弱」にしても、暖か過ぎて汗が出て満足に眠れないではないか。以後、箱の中に片付けたままで埃が被っています。

 今年の冬が例年より寒い予想。寒さにカラキシ弱くなった老人は、電気敷き毛布を何とか入手しましょう。チェンマイに多くある日本からの中古品ガレージセール店に行けば、新古品の電気毛布が見つかるかもしれませんよ。(電圧変換のトランスも必要ですので)

 チェンマイやチェンライで冬を過ごす日本老人へ。「備えあれば憂いなし、備えなければ凍え死あり」といいまっしゃろ!

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posted by 新明天庵 at 08:00| Comment(1) | 気候や季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
湯たんぽでちょうどいいのでは?チェンライの現地の人はそうやってます。トランスも必要なく感電の心配もないです。
ベットに入る10分前に足元に入れておけば暖かく、朝まで快適ですよ。
Posted by ボス at 2019年10月14日 12:14
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