2019年09月29日

タイへの医療観光の日本人と米国人に90日の滞在許可付与を検討

 タイは国策として“医療観光ハブ”の更なる促進を目指している。そのために、保健相が提案。医療観光の日本人と米国人に90日の特別滞在許可の付与を検討と。以下に関連記事・・・

  <医療観光の日本人と米国人に90日の滞在許可付与を検討 保健相が提案
 アヌティン副首相兼保健相によれば、医療拠点政策管理委員会がこのほど、タイ国内の医療機関で治療を受ける目的でタイに入国する日本人と米国人を対象に90日までのタイ滞在を認めることを提案した。これは、タイをASEAN地域における医療拠点にするという政府の方針に呼応し、医療観光促進するための措置。
 タイでは昨年、医療観光からの収入が280億バーツあまりにのぼった。治療目的の訪タイについては、すでに中国、カンボジア、ラオス、マレーシア、ベトナムなど11カ国の国民に90日間のタイ滞在が認められている。{バンコク週報ウェブ・2019/9/27付配信を転載}


 ◎以前より、中東産油国の金持ちなどが、タイの最新医療に注目して、医療観光にタイに来ている。この医療観光は、あくまで外国の富裕層を相手にしているようなので、庶民の日本人にはまったく関係ないのかもしれない??!!

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posted by 新明天庵 at 01:00| Comment(1) | チェンマイでの病気・治療・病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
脳梗塞のリハビリで(日本在住の)地方病院では全然予約が取れないから、毎冬にはチェンマイの某病院に来てるって人と遭ったことがあるが、こういう方には朗報ですね。
ただ、ビザ申請だと地方住まいの患者には(東京の)タイ国大使館の手続きの簡素化(前みたいにパスポート郵送可とか)も必要です。
Posted by 名無し at 2019年09月29日 12:33
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