2019年09月28日

チェンダオ生徒寮9月分ムーカタ鍋は手巻き寿司スペシャルも!

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 手巻き寿司を作って食べるのは楽しい!

 毎回1年分の米基金を支援して頂いている濱月様より、寮の生徒達にと宮城県産”寒流のり”を5袋(50枚)寄付して頂いた。そこで、今回はいつものムーカタ鍋の前に、寄付して頂いた高級海苔で手巻き寿司スペシャルをやることに。・・・

 もちろん予算不足で、手巻き寿司の具として当たり前のマグロやエビなどの高価な食材は一切なし。カニカマ、ツナ缶、ハム、ウインナーなどと野菜類や果物(アボガド)に、マヨネーズとわさび醤油でなんとかうまく切りぬけた(?)。

 上手く酢飯にできなかったことや、具もご飯も多すぎたことなど、反省するところ多々あり。でも、生徒達はパリパリの最高級海苔がうまかったようで、結構争って食べてくれた。”失敗は成功の元”で、次回はもっと美味しい手巻き寿司を生徒達に食べてあげたいものだ。日本からの美味しい海苔が届けば・・・の話しですが。

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 「イタダキマース!」を唱えてから食べ始める! 

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 手巻き寿司で腹が膨れたであろう生徒達だが、豚肉のムーカタは別腹のようで、ほぼいつもの通り熱心に(?)、箸を鍋の上の豚肉にのばす。それこそ真剣にムーカタ鍋を食べる生徒達。やはりその表情はいつものことながらなんとも微笑ましい。

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 プラーニン(仁魚)とナマズの稚魚

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 佐賀大学製作のナマズ池に放流

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 どう猛なプラーニン(仁魚)は大きな池に放流

 今回はお礼の紙の垂れ幕を持った写真が少し多くなった。佐賀県の馬渡様から、3年連続で養魚資金1000バーツを頂いていた。今回はもそれで、仁魚(テラピア、チカダイ)100匹、ナマズ100匹の稚魚を池に放流させてもらった。3〜4ヶ月後には、寮の食卓にあがることであろう。

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 また、老後が心配で、チェンマイロングステイを切り上げて徳之島老後ステイに、チェンマイを去った丸口夫妻から、数回にわたって不要な生活用品の数々を寄付して頂いた。

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 「ありがとう」垂れ紙を忘れて申し訳ありません

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 また、濱月様の1年分の米基金のうちの2万円分をポーンと寄付して頂いた荻原修三様には、暑くお礼申し上げます。でも、「ありがとう」の垂れ幕を忘れて、「お願いします」だけになって撮影してしまった非礼をお詫びいたします。これじゃ、厚かましく次を催促しているようになってしまい、本当に申し訳ありません。

 そして、今回謝らなければいけないのは、バンコクのKさんが元の会社の同僚の
「クミアイ化学工業(株)九州支店」の吉川様からの段ボール箱の支援物資を持って行ったのに、お礼の紙の垂れ幕を忘れてしまいました。従って、後日にあらためて贈呈しますのでご了解下さい。

 また、このブログにチェンダオ生徒寮ボランティアの励ましと寮の2人の女子小学生の身長を問い合わせて下さったバンコク在住の主婦の方へ。コメント欄に入ったメールを間違って削除してしまい、返事が出来なくて大変申し訳ありません。ご面倒だとは思いますが、再度コメントをお願いします。 

 なお、毎月第2土曜日の次回の”ムーカタ鍋昼食ボランティア”は、10月12日(土曜・11時から15時頃まで)とします。そして、実は濱月様からの海苔がまだ2袋(20枚)残っていますので、それを使っての「おにぎりスペシャル」をムーカタ鍋の前に行う予定。

 最後に、このようなボランティアに興味関心のある方は是非とも一度参加ください。毎月第2土曜日(10時から15時頃まで)に、チェンダオのステープ生徒寮で行っています。問い合わせや参加は、コメントで連絡下さい。(コメントはブログには出ないので安心ください)


9月14日の会計報告(原則として領収書は保管してあります)
  <支出> 
 1.ムーカタ用のソフトドリンク・炭(1俵)・ナマズ餌
   のステープさん購入分            580バーツ
 2.氷購入                    30バーツ
 3.MAKROでのムーカタ鍋+手巻き寿司食材などの購入分
                        1855バーツ
  (今回は手巻き寿司用にカニカマ、ハムなどを追加購入)
 4.馬渡様養殖魚資金1000Bの活用(雨季で池に水が溜まったので)
   ・パーニン稚魚 3B×100匹=300B
   ・ナマズ    2B×100匹=200B
   ・稚魚の餌   3キロ 300B     合計800バーツ
 5.手巻き寿司用の食材・・・合計 297バーツ
   ・キューピー食酢1本 54バーツ
   ・野菜(キュウリ40B,アボガド1キロ50B,サラダ菜・レタス
    40B,日本米 40B、ツナ缶詰2個73B
          247バーツ 
 4.濱月米代基金1ヶ月分               1700バーツ
   {注・日本米1袋千バーツと日用品を購入}                          
 5.ティップちゃんと弟の1ヶ月分支援諸経費       500バーツ
 
                  合計4719バーツ(2819バーツ)
                         
  <収入>
1.定住者財団より(参加費1人分含む)         1000バーツ
2.参加費1人350バーツ収入・5人=         1750バーツ 
  *今回は手巻き寿司スペシャルで+50バーツ徴収   

3.+αの収入 
  150B×1人+650B×2人=           1450バーツ   
  (つまり、参加費500B1人、1000B2人)
                            合計4200バーツ                        
 ◆米代基金の収支
  基金支出:1700バーツ
 ◆全般の収支:4200−4719=−519バーツ
 
 ●次回への手持ち繰越現金:
  1.前回からの繰り越し現金:
    A.一般繰越金   12158バーツ
    B.米代繰越金    6460バーツ  

  2.次回への繰越現金
    A.一般繰越金 
      12158ー519=11639バーツ       
    B。米代基金繰越金 6460ー1700=4760バーツ
*備考・濱月様からの次の1年分米基金20400バーツは別に留保。上記繰越金がなくなり次第、会計に計上予定。      

 ●今回の物品寄付
 1.丸口夫妻より引っ越しによる不用品の数々を段ボール箱で。
 (*「クミアイ化学工業(株)九州支店」の吉川様からの段ボール箱の支援物資は次回に延期)

posted by 新明天庵 at 05:00| Comment(0) | チェンマイ・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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