2019年09月23日

チェンマイ大学などでサイアムチューリップ(クルクマ)の新品種開発!

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 日本ではタイからの輸入切り花として“サイアムチューリップ(英名)”や“クルクマ・シャローム”として親しまれているのが、ショウガ科ウコン属の多年草で、学名は Curcuma alismatifolia。・・・

 ●タイの北部から東北部に分布しています。山地の緩い傾斜地などに生え、高さは45〜60センチほどになります。根茎から「バショウ」に似た葉を伸ばします。夏から秋にかけて、短い円柱状の花序を出し、紫色の花を咲かせます。淡い紫色からピンク色に色づくのは苞葉です。苞葉が白色や淡青色になる園芸品種もあります。{Weblio 辞書より抜粋}

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 黄色で囲んであるのが本当の花

 地元新聞チェンマイニュースウェブによれば、チェンマイ大学などがチェンマイ特産のサイアムチューリップの品種改良を推進しており、その新しい品種が展示公開されているとのことです。

 この新品種開発で、中国、日本、ドイツ、ロシア、ドバイ、アメリカ、オランダ各国への輸出が増やせると期待されている。なお、重要輸出先の日本ですが、日本にココにこんなサイトもあるのですね。

 なお、この花ですが、タイ語ではปทุมมา(パトムマー)またはกระเจียว(クラチィアオ)と呼ばれています。チェンマイ庵田舎でも、この花の栽培畑を見かけることがあります。機会があったら、その畑の写真を撮って紹介します。

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posted by 新明天庵 at 05:00| Comment(0) | チェンマイなどの季節の花木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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