2019年09月18日

タイの銀行キャッシュカード・磁気カード版の利用が不可に!ICチップカードへの切り替えを!

 中央銀行とタイ銀行協会は2年前からセキュリティー面で優れているICカードへの切り替えを奨励しており、これまでに4700万枚がICカードに変更されたという。
 タイの各銀行のキャッシュカード(ATMカード)の磁気ストライプカードからICチップカードへの変更ですが、来年2020年1月15日以降、すべての磁気カードは利用不可能になります。
 磁気カード保持者は、銀行に通帳、IDカード(パスポート)を持参することで、全ての支店でICカードに切り替えが出来るようです。まだ切り返したいない方は、早めに切り返したいものです。
 磁気ストライプカードは現在も約2000万枚流通しているとされる。発行地の割合は東北部26%、中部19%、北部14%、南部12%となっている。
 なお、磁気ストライプカード約2000万枚のうち約600万枚は、1カ月の平均使用回数が1回以下のほぼ休眠状態のカードとのことのようです。


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posted by 新明天庵 at 02:00| Comment(0) | ロングステイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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