2019年09月11日

700年記念競技場の改修工事遅れ!チェンマイの2チームのホーム試合遠のく!

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 確か7月より700年記念競技場の改修工事が開始されたのだが、9月中旬になっても改修工事完了の目途が立っていない。その競技場をホームとするT1のチェンマイFC,T2のJLチェンマイFCは、ホーム競技場が使えないために、隣県のランパーンやチェンライのサッカー場を使用している。
 10月末までに今季のタイリーグが終了するので、両チームともホームでの試合が出来ないままにシーズンを終える恐れが出てきた。・・・

 そんなことより、今季夢のT1昇格を果たしたばかりのチェンマイFCですが、リーグ戦残り5試合を残した時点で、降格圏内のベッタのまま。下位3チームが降格と思いきや、以下の記事をご覧ください。

『タイリーグディビジョン1の呼称は“TOYOTA Thai League”。現在16チームによるホーム&アウェー戦により、1・2位及びFA杯優勝チームがアジアチャンピオンズリーグへの出場権(1位は本戦、2位及びFA杯優勝チームはプレーオフ予選)を獲得。最下位のチームのみ自動降格となる。因みに2020年シーズンは+2チームの18チームでのリーグ戦となる。サムットプラカーン・シティーFCは残り5試合の時点で5位につけている。
 タイリーグディビジョン2の呼称は“M-150 Chanpionship”。現在18チームによるホーム&アウェー戦により、上位3チームは自動昇格、下位2チームは自動降格となる。
 現在日本人選手は1部2部合わせて15名ほどの選手がプレー(一時より大分減りましたね)。』
(THAILAND HYPERLINKS・「今さらながら、2019年シーズン タイサッカー徹底ガイド・2019年9月9日 配信のきじを一部転載」


 つまり、なんとT1の“最下位のチームのみ自動降格”なので、チェンマイFCも残り5試合でなんとか最下位だけを免れたら、降格しなくていいことに。これなら、残り5試合の中の700年競技場でのホームの試合ぐらいは応援に行きたいもの。でも、上記のニュースのように、ホームでの試合がなくなる可能性が大きくなってきたではないか。これでは応援に行けないのだ!

 T2に昇格したJLチェンマイFCはなんとか中ほどの順位を維持しており、この調子で戦えば降格の心配はなさそうだ。ちなみに今季より、T3のウッタラディットFCに移籍してしまった伊藤卓(TAKU)選手の代わりに加わった赤嶺光(元フィリピン代表)選手ですが、招聘してくれたチームの監督が交代してからはベンチからも外されているようです。

 ということで、700年競技場でのホームの試合がない状態が続いていること。赤嶺選手も試合に出ない。最下位のままのチェンマイFC。そんなことが相乗効果になって、2チーム関係の記事もなくなってきています。

 それに、T3北部リーグのメージョーFCに今季新加入した田代主水選手ですが、レギュラーとして出場できず、最後は負傷で、チーム契約終了で日本へ帰国したようです。(ココのツイッターを参照)

 一応チェンマイ住民なので、チェンマイ地元サッカーチームを応援します。でも、やはり、チームに日本人選手がいないと、なかなか応援のポテンシャルが上がりませんよね?
 早すぎますが、10月末にタイリーグを終えてからの、来季に向けての日本人選手獲得の話題が待ち遠しいです!

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posted by 新明天庵 at 10:00| Comment(0) | チェンマイ・サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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