2019年09月05日

今年に入って8ヶ月間のチェンマイ県でのデング熱患者1797人

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 感染を媒介する”熱帯シマ蚊”です

 チェンマイ県保健局事務所は、今年2019年1月から8月末までの県内のデング熱患者1797人で、死亡者は5人と発表した。また、患者1797人の内、タイ人が1607人で外国人が190人。発生患者数が多いのは、ファーン郡、ジョームトン郡、プラーオ郡、ホート郡、チェンダオ郡などとなっている。デング熱だが、2日間ほど高熱が続くのだが、その時に風による高熱と勘違いして解熱剤のアスピリンを服用すると、デング熱を悪化させるので要注意とのこと。

 ◎デング熱患者が発生した場合には、保健所や役所に患者の報告義務があるようだ。となると、外国人ならば当然国籍も報告されるに違いない。ならば、外国人患者の国別内訳を発表して欲しいものです。

 ◎チェンマイ総領事館が、在留邦人に「流行中のデング熱感染に注意を!」と呼び掛けるのは有難い。でも、月別の日本人感染患者数を是非とも発表してもらいたいものです。具体的患者数が発表されると、予防に細心の注意を払うようになるのが“まじめな日本人”ですので!

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posted by 新明天庵 at 04:00| Comment(0) | チェンマイでの病気・治療・病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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