2019年09月04日

タイで市販の風邪薬や下痢止めの日本への持ち込みに要注意を!

 <風邪薬・下痢止めの日本への持ち込みに当局が注意呼びかけ
 保健省食品医薬品局(FDA)は9月1日、日本旅行を予定しているタイ人に対し、日本の法律に抵触する可能性があるとしてタイで市販されている11種類の風邪薬と下痢止めを携行する際は注意をするよう呼び掛けた。
 先に鎮痛効果のある薬品を所持していたタイ人旅行者が日本で身柄を拘束されている。FDAによれば、11種類のうち10種類は風邪薬で、その多くに覚醒剤の原料となるプソイドエフェドリンが含まれているとのことだ。{バンコク週報ウェブ・2019/9/2配信を転載}


 ◎タイで市販の風邪薬ならば、日本への旅行に携行しますよね。日本の空港の税関で、タイ人携行品が細かくチェックされないと、風邪薬など見つからないように思うのですがね?

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posted by 新明天庵 at 01:00| Comment(1) | チェンマイでの病気・治療・病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネットで見ると、TIFFYとか、セブンとかでよく売ってるのど飴なんか。普通に旅行用バッグに入れて持ち歩いてました。
鼻炎系というと鼻に突っ込んで吸うアレもあかんのかな。今度薬局で聞いてみよ。

プソイドエフェドリンを含有する製剤(鼻炎用内服薬)は2013年から日本からタイへも持ち込み禁止みたいです by 在日タイ大使館
Posted by 名無し at 2019年09月04日 21:34
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