2019年08月22日

チェンマイ県メーテン郡の秘湯・日本庭園池露天温泉!(A)

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 これぞプライベート秘湯
 日本庭園池露天温泉 

 チェンマイ田舎での庵暮らしもかれこれ18年近くになるであろうか。“住めば都”というように、私には第2の故郷暮らしになっている。日本の故郷の福井県に毎年1ヶ月程一時帰国するのであるが、その折にはいつも日本の温泉や銭湯に毎日通う。
 というのも、毎日のように、温泉や銭湯の大きな湯船に浸かってで湯浴みできるのは、日本の故郷へ一時帰国した時でしかできないのであるから。・・・

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 日本の故郷の家から歩いて数分
 町保健福祉センター内の銭湯・入浴料200円
 毎晩銭湯として利用

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 毎日大きな湯船でお風呂に浸かれる

 でも、チェンマイ田舎暮らしでも、バイクで30分余り走ればチェンダオの無料土管温泉でひと風呂浴びることができる。バイクで1時間くらい走れば、チェンダオにある国立公園内の露天温泉、あるいはプラーオの花蓮露天温泉に行くことができる。

 「ちょっと温泉にでも浸かりに行こうか?」となると、上記の温泉はやはり“日帰り温泉”という、ちょっとした距離にある温泉となってしまう。

 ところが、庵から山間部の方へ10キロ余りの近場に小さな温泉場があるのである。確か15年以上も前に、北タイ温泉探検隊が「こんなところに、温泉が湧き出ているではないか?」と発見。残念ながら、湿地の岩の間から温泉湯がチョロチョロ湧きだして無駄に流れているだけだった。足湯さえできない、放置された小さな温泉に過ぎなかった。

 ところがこの温泉場すぐ近くのタイ人が、温泉場周囲の広い土地を購入して温泉リゾートとして開発。源泉井戸2基を整備し、露天岩風呂も2つ作り上げた。

 その風情のある露天風呂だが、惜しむらくは、源泉井戸からの源泉湯の高くない温度と、その湧出量の少なさ。“ぬるま湯露天温泉”と呼ぶ他なかったくらいだ。

 でも、その温泉リゾート開発のタイ人家族とは懇意にさせてもらっていたので、月に何度かは無料で露天温泉を利用させてもらっていた。

 ここで、この温泉場の最新記事である「チェンマイのメーテン郡の秘湯・“ぬるま湯露天温泉”が消えた?(2)」のココの記事をじっくりお読みください。{続く}

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posted by 新明天庵 at 09:00| Comment(0) | 北タイ温泉探検隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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