2019年08月16日

チェンマイとパヤオでワーパミ持たず不法就労の外国人逮捕!

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 チェンマイで逮捕されたニュージーランド人 

 タイで仕事をするには基本的に就労ビザと労働許可(ワ−クパミット))が必要。それを無視して働いていたニュージーランド人とアメリカ人が逮捕されたようです。以下に関連記事。・・・

  <チェンマイの外国人がリタイアビザでの飲食店経営で逮捕、ドラッグも所持
 タイで仕事をするには基本的に就労ビザと労働許可が必要です。50歳以上になると取得可能になるリタイアビザでは、長期でタイに滞在することできますが、就労はできない決まりになっています。
 報道によるとタイ北部チェンマイで2019年8月13日午後10時頃、タイ警察が旧市街、サームラーン通りのレストラン「Spades Bistro & Bar」を急襲し、ニュージーランド人の男(55歳)を不法就労と薬物取引の疑いで逮捕しました。
 タイ警察は、レストランのオーナーである容疑者がリタイアビザでタイに滞在中で、労働許可証を得ていないとの通報を受けて、レストランの手入れをしたとのこと。
 また捜査員はレストラン内で64錠のエクスタシー錠剤と、10グラムのコカインや、ケタミンといったドラッグを発見しました。容疑者は、現在チェンマイ警察署で拘留されています。{THAILAND HYPERLINKS・2019年8月14日 配信を転載}


  <パヤオで不法就労アメリカ人逮捕・国外通報、児童性的虐待の犯罪歴あり
 タイ警察は、タイ北部パヤオで不法に教師として働いていたアメリカ人の男を2019年7月11日に逮捕し、8月2日に強制送還しました。アメリカ人の男は、かつてアメリカで児童への性的虐待で有罪判決を受けていました。
 報道によると、アメリカ人の男は住宅に改装した語学学校で英語を教えていましたが、有効なビザを所持していましたが、労働許可を得ておらず逮捕となりました。
 なおアメリカ人の男は、以前アメリカで児童への性的虐待で有罪となり、4年の刑を宣告されていたとのこと。{THAILAND HYPERLINKS・2019年8月14日 配信を転載}


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posted by 新明天庵 at 02:00| Comment(0) | 地元紙・事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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