2019年08月12日

タイ政府保健省はチクングニア熱の流行に注意を促す!

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 チクングニア熱(โรคไข้ปวดข้อยุงลาย/ชิคุนกุนยา)はチクングニアウイルス(CHIKV)が、デング熱媒介もするネッタイシマカを媒介として人に感染する病気。熱と筋肉痛や関節痛を主な症状とする急性の発疹性熱性疾患。患者の多くはチクングニア熱と呼ばれる急性の発熱と関節痛で発症する。関節痛は四肢(遠位)に強く対称性で、手首、足首、指趾、膝、肘、肩の順に多く、関節の炎症や腫脹を伴う場合もある。また、発症した人の8割程度に発疹がみられる。
 なお、タイ全国では、今年2019年に入ってから8月4日まで5,996人の感染者が出ており、25-34歳の感染者が最も多く、次いで35-44歳となっている。

 ◎チェンマイ在住邦人の間でデング熱感染患者はたまに出ているのを耳にするが、チクングニア熱感染患者は、私はこれまで耳にしたことがないのだが。

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posted by 新明天庵 at 16:41| Comment(0) | 北タイ暮らしの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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