2019年08月11日

タイの交通違反取り締まり警官に交通法規試験義務付け!

 首都圏警察では、交通違反で罰金切符を切られたドライバーと交通警察官の間で違反か違反でないかを巡って論争がたびたび起きており、その解決策として、交通違反を取り締まる警官に交通法規試験で正解率8割以上義務付けるようです。日本の交通警察ではまったく考えられないですよね! 以下に関連記事。・・・

  <交通違反を取り締まる警官に交通法規試験で正解率8割以上義務付け
 首都圏警察のスクム副長官は8月9日、交通違反を取り締まる警察官に交通法規に関する試験で正答率が80%以上であることを義務づけるとの方針を明らかにした。
 試験で正答率が80%に達しなかった警察官については、内勤としたり、取り締まりの補助的な仕事をさせたりすることになるという。
 同副長官によれば、交通違反で罰金切符を切られたドライバーと交通警察官の間で違反か違反でないかを巡って論争がたびたび起きているが現状。交通法規をよく知る警察官が取り締まりに当たれば、ドライバーとのトラブルも減ることが期待されるとのことだ。{バンコク週報・2019/8/11付配信を転載}


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posted by 新明天庵 at 21:00| Comment(1) | チェンマイ道路・交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイでも現場で論争すると、現行犯逮捕だの、裁判で争うか?とか言われるのかな。
Posted by 某国では at 2019年08月12日 12:13
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