2019年07月20日

日本への一時帰国には免税を利用!10月からは10%免税!

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 いやいや厳重な梱包ですな!

 タイでも日本でも「外国人旅行者免税制度」がある。その外国人旅行者の枠内に“外国暮らし日本人(長期滞在ビザ所持)の一時帰国者”も入るようで、タイ滞在の私も一時帰国の折に必要な時に利用させてもらっている。・・・

 今回も、新しくノートパソコン購入時に、消費税8%抜きの税抜価格を利用。もちろんこの免税購入には条件がある。簡単に言えば、指定された免税店(TAX FREE SHOP)で合わせて5000円以上購入時に適用。その折に、長期滞在ビザスタンプのある自分の日本のパスポートを提示しなければならない。

 日本訪問外国人旅行者の急増で、大阪や京都などの人気観光都市での免税店も急増。ところが、インバウンド(訪日外国人)ブームから見放されている地味で目立たぬ福井県。悲しいかな、免税店が驚くほど少ない。

 今回のノートパソコン購入も、家から40分ほどかかる敦賀にある家電量販店大手の“ジョーシン電機・敦賀店”を利用。敦賀の海を見るのも兼ねて出かけた。以前もそうだったので予想はしていたのだが、“一時帰国の日本人の免税購入”の書類手続きに店員が右往左往して、製品選びからノートパソコンの初期設定なども含めて1時間余りの時間を要した。

 まあ、ノートパソコンなどはチェンマイで購入できないことはないのですが、パソコンに詳しくない私などは、チェンマイより高くなるかもしれないのだが、使いやすさで日本で購入しています。

 この免税ですが、ノートパソコン本体だけでなく、マウスなどの付属品から店内でこの際にと一緒に購入した物すべてが免税扱いにしてくれる。となると、あれもこれもと一緒の買い物もどうしても増えてくるのだが。

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 ちゃんと日本語の注意書きもありますよね!
 他は英語、ハングル語、中国語、台湾の4言語が見える?

 ちなみに、この免税での買い物は日本国内では使えない(転売できない)ように透明な袋に入れられて封をされます。(上記写真参照)そして、パスポートに“免税購入リストと値段票”がホッチキスで留められ、空港出国時税関にその書類を出すことになるようです。免税品は機内預け荷物の中に入れてあるので、その旨を税関職員に申告すれば良いようです。まあ、どこの国でもそのようですが、出国時の荷物の検査はゆるいと相場が決まっているようです.

 なにやら、奥歯に物が挟まったような言い方ですが、グレーゾーンとなる違反行為まではここでは紹介できません。ちょっと頭をひねれば、それなりに裏技が出てくると思いますので、悪しからず。

 ところで、先日町内の郵便局に行きましたが、カウンターには「消費税値上げ10月1日よりの新郵便料金のお知らせ」パンフレットが置いてあった。今年10月1日から、消費税がこれまでの8%から10%に値上げになる。

 たとえば「特価!ノートパソコン14万6千円(税抜)!」とあっても、レジでは消費税10%加算されるので「15万6百円になります」と言われる。その時に、「ドアホ!このパスポートが見えないか?」と威張れるのが(?)、私のような一帰国者である。一時帰国でのこのような節約をますます利用したいですね。(チェンマイ在住の友人に日本での買い物を頼まれてもOKかな?)

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posted by 新明天庵 at 05:00| Comment(0) | 日本からタイ・チェンマイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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