2019年07月19日

ママチャリで日本海へ!河野シーサイド温泉“ゆうばえ”往復ツーリング!(4)

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 2回クリックして拡大
 この説明看板に見事引っかかってしまった?

 <帰路はトンネル避けて馬借古街道にしたのだが・・・

 じっくり海も眺めたし、腹もふくれたし、家に戻ることにしよう。でも、国道8号線までの急な上り坂、長いトンネルの上り坂の2つの難所を、ママチャリを押して行くのもかなりきつい。そこで、道路わきに立ててあった“馬借街道”説明文を呼んで、「まず薄暗いトンネルがなさそうだし、どうせ同じように自転車を押して上がるのなら、帰路はかなり大回りになるのだが、それにチャレンジしよう!」ということに。・・・

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 馬借街道地図
 (2回クリックして拡大して)

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 ママチャリも立ち往生!

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 このトレイルラン看板で即引き返すことに!

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 これは羽黒トンボでなくて、羽茶トンボ(?)かな!

 もちろんこんな古い街道道があるなど初めて知った。自転車を押して、谷川横の濡れて荒れた道を進む。こんな狭い道をずっと自転車を押して坂を上るなどやばそう。やがて、「トレイルランコース」の新しい看板が。トレイルラン(山の中の細い道や登山道などを走るスポーツ)のコースならば、自転車を押して歩くなど無謀そのもの。即、引き返すことに。

 こうなれば、避けたかったのだが来た道を引き返すのが、もっとも最短距離で時間短縮できるに違いない。そこで、かなり緩やかな勾配の坂道部分だけ、3段変速の1段でペダルを漕いで上がることに。他の大部分の坂は自転車を押して上がることに。

 国道8号線まで予想より早くたどり着き、次に登坂のホノケ山トンネル入り口前に。ここで、思案の時。上がりの車道脇をペダルを漕いで一気に通過するか。それとも、歩道に上がって自転車を押しながら通過するのか。結論はペダルを必死に漕いで一気に出口まで走り切る。

 いざ、出発。トンネル内は薄暗いうえに、前からと後ろからやってくる自動車の轟音の凄まじいこと。後ろから追ってくる自動車が自転車に追突や接触せずに、何事もなく追い越してほしいことを祈りながら自転車を前に進める。2.7キロ余りの短いトンネルだが、自転車には暗くて長―いトンネル。

 トンネルの出口の明かりが目に入った時には、「やったー!」と声を上げたほどだ。トンネルの出口を出た時には、さすがに一休み。

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 トンネル突破の自撮り記念撮影ですわ!

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 野萱草(勿忘草)

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 これはマタタビのような気がする!

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 道端の畑には赤しそが繁茂!

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 この神社はどう読むのかしらん?

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最後は日野山に「戻ってきたよ!」と挨拶!

 今後は長いトンネルのある道路では、ママチャリ・サイクリングは遠慮することになりそうだ。トンネル出口から家までの5キロぐらいはほとんど下り坂。杣山や日野山に「戻ってきましたで!」と挨拶をしながら、午後3時過ぎに無事に家にたどり着いた。ちょっとした故郷探検ママチャリ・サイクリングの1日でした。{終わり}

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posted by 新明天庵 at 10:00| Comment(0) | 日本からタイ・チェンマイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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