2019年07月17日

2019年7月の福井への一時帰国は“梅雨寒”の異常な天気


 7月1日午後に、晴れの中を福井の南越前町に帰郷。その日の初めてと次の日の夜は、2階は暑くて窓を開けて扇風機を回した。だが、窓から小さな虫が部屋の灯りめがけてたくさん入ってきて、少々パニックに。慌てて窓を閉めたのだが、扇風機だけなので、蒸し暑くて寝苦しかった。・・・

 その後、3日くらいは午後に一時晴れたのだが、7月15日までは毎日が時々小雨の曇天続き。どうやら停滞前線の梅雨前線がウロチョロして去らないようだ。「今日の朝も曇り空で、今日も終日太陽が見えないぐずついた天気なのか?」と、嘆く毎日。

 ラジオニュースでは、「日照時間がこの時期としては異常に少なく、梅雨寒の毎日です」とのこと。恥ずかしながら、“梅雨寒”という言葉を初めて耳にした。まあ、蒸し暑くなくて、むしろ朝夕の日昼も涼しくて過ごしやすいと言えないこともないのだが。でも、足としてママチャリしかない私は、帰省時にいろんなところに行きたいのに行けずに、終日家にいなければならないので、イライラする毎日。

 7月17日は昨日の午後同様に、朝から青空が広がり、「今日は晴れ間が広がるが、山沿いを中心に午後には雷雨などの雨になるでしょう」との嬉しい天気予報。でも、「日照時間の異常な少なさに、野菜が高騰し、夏物衣料が売れず、7月15日に海開きしても海水浴客などいなくて、学校のプール指導もできない・・・云々」と、梅雨寒の影響が出てきているようだ。

 福井県の敦賀では、7月17日が7月に入っての最初の真夏日(30℃を越える)だそうだ。まあ、20日以降は夏に入って暑くなるとのことだ。

 翻って、7月に入ってからのチェンマイの毎日の天気だが、チェンマイの家族からのラインのやり取りでは、いつもの雨季の天気の毎日のようだ。熱帯チェンマイなので、蒸し暑くて、毎晩のように電気料金が異常に高くなる冷房をガンガンかけているのだろう。

 日本でもチェンマイでも、7月は良い天気の日もあれば、悪い天気の日もある。そんなことよりも、良い天気ならばなるたけ外に出て、悪い天気ならば家や部屋で、インターネット、読書やブログアップなどして、要は“有意義な1日1日”を過ごしたいものです。

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posted by 新明天庵 at 17:00| Comment(0) | 日本からタイ・チェンマイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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