2019年07月17日

日本のスイカ1個がなんと2200円(約630バーツ)とはチェンマイのスイカが惨めだ!

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 日本のスイカ大玉1個が2200円とは?

 我が家から歩いて数分の近さに、四季菜という地元農産物直販店がある。南越前町の農家が家の畑で採れた野菜や果物を、生産者の名前入り袋でお得な値段で販売。このような地域や地区の地産地消の直販店は、日本全国どこにでもあるのだが。・・・

 チェンマイでも、地区の定期市などで地産地消の格安直販が昔から盛んに行われている。ところが、熱帯ということもあって除草剤、農薬や化学肥料をよく使うので、残留農薬などに安全基準以上に汚染されている野菜が多すぎる。

 まず、野菜や果物の値段が、チェンマイに比べて日本は目玉が飛び出るくらい高い。確かに、その農産物の品質を考えたら、日本のそれの品質は世界1と思われるほど高品質なので、それに労賃も高いので、値段が高くても致しかない。その農家直販店四季菜で、ふと目にしたスイカ。

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 スイカ小玉は1個590円って日本では安いの?

 値段を見たら大玉が1個2200円(約630バーツ)、小玉が1個590円(約170バーツ)。そういえば、近くのスーパーでは、スイカの1個売りは無謀なので(?)、切って切り売りしている。

 翻ってチェンマイでは、ほぼ1年中ある季節感のないスイカですが、立派な大玉でも1個150バーツ(約530円)前後だと思う。多い小玉は格安で1個30〜50バーツ。いずれにせよ、チェンマイのスイカは格安だが、日本のスイカみたいな“甘さ”など、間違っても期待してはいけない。

 でも、熱帯チェンマイだけに暑い日には、冷蔵庫で冷やしたスイカは喉の渇きをいやしてくれるので、まあまあ美味しくいただける。チェンマイに旅行に来た折には、旅の話のタネにでも、思い切って大玉スイカを買って、3日間かけて(?)スイカ三昧を楽しみたいものです。

 チェンマイ田舎暮らしの我が庵のフルーツですが、さすがにトロピカルフルーツが季節により豊富にある。1年じゅうある季節感の乏しい格安スイカは、冷蔵庫内で大きな場所をとるのでたまにしか購入しない。

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posted by 新明天庵 at 10:00| Comment(0) | 日本からタイ・チェンマイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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