2019年07月17日

2019年7月の日野山登山と花はす杣山温泉(4)

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温泉の露天風呂の庭には故郷の木々か!

 <登山の後は絶対に温泉なのです!

 下山後、家で少し休んでから、ママチャリで6キロほど山の方を走る。静かな山里にある“花はす・杣山温泉”に浸かって、登山の疲れを癒すためだ。「登山の後には必ず温泉を!」を座右の銘(?)にしているくらいだ。・・・

 うまい具合に、我が家から最も近場の温泉が杣山温泉で、なおかつ、運転免許証提示で南越前町の町民ならば半額の300円(約86バーツ)で入浴できる。くみ上げ鉱泉加温の単純アルカリ泉質のありふれた温泉施設ではあるが、「おらが町の温泉」ということで、しばしば利用して慣れ親しんでいる。

 この温泉の露天風呂に首まで浸かって、庭木を見上げていると、故郷に抱かれているような安心感に包まれる。杉のまっすぐな幹ととんがり防止のような緑の樹幹。黄な粉をまぶしたご飯をその大きな葉で包んだ、朴の木の茂る緑の葉。白い花が清楚なヤマボウシの木の緑の葉。紅葉が見事なカエデや桜の木。

 チェンマイ暮らしではそんな木はないのですっかり忘れてしまっている、日本の故郷の懐かしい木々。チェンマイの暮らしでは“北タイ温泉探検隊”と嬉しがって勝手に名乗って、いろんな温泉に出かけて湯あみしている。

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 ありきたりの露天風呂だが人は少ない

 だが、日本に比較すれば温泉がほとんど湧いていないというか、そもそも温泉文化などないというか、この杣山温泉みたいな“ありふれた普通の温泉施設”などどこにもない。だからこそ、福井の故郷に一時帰国するときには、この杣山温泉でひと風呂浴びるのをいつも楽しみにしている。

 「登山の後は絶対に温泉」なのですが、「走った後は温泉」もできる限り実行している。そして、今回の一時帰国では、「家から日本海まで走って、ゆうばえ温泉へ!」と、「家から今庄スキー場まで走って、やすらぎ温泉へ!」を密かに計画している。しかし、温泉からの帰りの足が見つからなくて検討中! マラソン走った後の極楽温泉なので、温泉からの帰路も走ることは全く考えていないからだ。{終わり}(写真は後日アップ予定)

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posted by 新明天庵 at 01:00| Comment(0) | 日本からタイ・チェンマイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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