2019年05月23日

タイの交通違反者の罰金未納者・運転できない措置を7月より導入!

 首都圏警察のチラサン副局長はこのほど、交通違反者が罰金を期限内(1週間以内)に納めない問題の解決策として、自動車税納入を一時的に受け付けないことで運転できないようにする措置を執ることになったようです。以下に関連記事。・・・

  <交通違反者の罰金未納者・運転できないようにする措置を導入・7月から
 首都圏警察のチラサン副局長はこのほど、交通違反者が罰金を期限内(1週間以内)に納めない問題の解決策として、自動車税納入を一時的に受け付けないことで運転できないようにする措置を執ることになった。
 具体的には、警察当局は運輸省陸運局とデータを共有し、罰金未納者の所有する車両について自動車税を納付できないようにして公道上で運転できないようにするというもの。この措置は7月1日からスタートする予定で、警察当局は罰金未納者に対し6月末までに罰金を納めるよう呼びかけている。{バンコク週報ウエブ・2019/5/21付け配信を転載}


◎上記ニュースは“首都圏警察のチラサン副局長”発表。となると、これは首都圏だけに当てはまる措置なのか知らん?
◎自動車納税は1年に1回の決められた期日。その前日か当日に滞納の交通違反罰金を納入すれば、問題ないのか知らん?

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posted by 新明天庵 at 01:00| Comment(0) | チェンマイ道路・交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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