2019年05月15日

タイでの豚レンサ球菌感染死亡患者・年初からすでに12人に!

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 タイ保健省疾病予防局によれば、2019年1月1日より4月28日までの間、北タイで好まれている豚ラープ料理により、豚レンサ球菌感染(タイ語でโรคไข้หูดับ・ロークフーダップ)患者が93人出ており、感染死亡患者は12人出ているとのこと。
 豚の生肉や生血のラープ料理を食べると、豚レンサ球菌(Streptococcus suis)に感染し、髄膜炎を発症し、両側高度難聴に至り、症状が重くなると死亡することになる。従って、“生ラープ料理”は危険で食べないようにし、“油で炒めたラープ料理”として食べるのが安全とされている。

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posted by 新明天庵 at 05:00| Comment(0) | タイ料理・フード関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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