2019年05月03日

チェンマイ県プラーオ郡の花蓮温泉がリニューアルオープン!(D)

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 <リニューアル花蓮温泉紹介

 チェンマイ市内からだと車で1時間40分余りもかかる花蓮温泉。温泉公園として整備されたサンカンペーン温泉やドイサケット温泉とはまったく異なり、この温泉場は、あくまで田舎集落の地元民のための施設。・・・

 こんな利用施設の整っていない田舎温泉などには、よほどの温泉好きでないと行かないであろう。まあ、チェンマイ市内在住、あるいは旅行者の日本の方には、「折角遠くのこの温泉に出掛けても、がっかりするだろうから、行かない方が無難かも?」と、素直にアドバイスしたい。

 それでも、“温泉大好き・温泉探検隊”のように、「こういう地元民の鄙びた自然の中の温泉」のほうに興味関心が向く方も、わずかであろうがおられるだろう。そんな方のために、この田舎自然あふれる温泉場を、以下に写真で紹介しよう。

 1.中心となる昔からあるメイン露天湯船

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 ボーリングした湧水管からの熱い源泉湯がドバーっと給水でき、温泉場横の貯め池からの水も給水。両方をうまく調合すれば湯温音は勝手に自由に換えられる。入浴料は大人20バーツ、子供10バーツ。

 2.新しく出来た露天湯船

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 ここは昔からある源泉池からの熱い湯をポンプアップして給水するようになっているのだが、ポンプ動かす電線が焼き切れて、現在使用不可。仕方ないので、溜め池からの水だけの給水で水プールに。猛暑で、水プールのほうが子供も大人も喜んで水遊び。



 3.これは取って付け足したような浅いコンクリート露天湯船

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 これは中途半端すぎる露天湯船

 一応熱い源泉湯と水の両方を入れられるようになってはいるが、浅すぎて、日除けの寒冷紗もないので、誰も利用しない。まあ、ここで冬にでもキャンプをして、全身を横たえて温泉に浸かりながら、満天の星空を眺めるのには最高の湯船かも。


 4.すぐ横の貯水池からの水を降ろしてきて、子供用の水プールにしている。もちろんこの暑い時期には、子供たちは温泉など嫌がって、この水プールに集まって元気に遊ぶ。この水プールの完成で、子供を連れての家族連れが多く来るようになった。

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 子供用水プール


 5.ここには2つの個室湯船棟があるが、40バーツの利用料金のタイでお馴染みの円形タイル風呂のほうは、老朽化して使用していないようです。

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 1人用個室湯船棟の入り口・20バーツ

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 西洋のバスタブ形式の個人湯船

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 この湯船の浅さは?子供用なのかな?

 しかし、もう1棟の狭い1人用個室湯船棟は、ちゃんとリニューアルされて、20バーツの利用料金。ただし、本当に西洋バスタブのように狭い。でも、ここはドアーがあるので、日本の銭湯のように丸裸で湯浴みできる。
次回には、日本から持ってきた“温泉の元”を湯船に入れて、日本の温泉気分を堪能したいものだ。

 花蓮温泉の地図


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posted by 新明天庵 at 10:00| Comment(0) | 北タイ温泉探検隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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