2019年05月01日

チェンマイ県の“一切の煙の出る燃やし禁止期間”が4月30日で終了ですが?

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 煙害防止のためにチェンマイ県では、3月1日〜4月31日までを“一切の煙の出る燃やし禁止期間”ということで、野焼き山焼きをした違反者には厳しい罰則、違反者を密告した者には報奨金をだすということまで。・・・


 その厳しい罰則にもかかわらず、今季の乾暑季のチェンマイはこれまでになく深刻な大気汚染に見舞われている。空気が乾燥しての記録的猛暑で、山焼きや山火事がいっこうになくならない。

 そして、とうとう“一切の煙の出る燃やし禁止期間”が4月30日でタイムアウト。5月1日からは、令和元年の始まり。なので、「それ令和燃やせるのかな?」となります(?)。つまり、禁止期間以前のように“枯葉、枯れ枝、ゴミの焚火”がどんどん燃やせることに。

 でも、地域によっては、まだ山火事による大気汚染が続いているのでは、「本当に焚火しても捕まらないのか?」と大いに不安になりませんか? 田舎ではどの家も、燃やせずに積んである枯葉などがたくさん残っていて、一刻も早く燃やしたいのですがね?

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posted by 新明天庵 at 06:00| Comment(0) | チェンマイなどの煙害・パート2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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