2019年04月27日

中国総領事館・大気汚染のチェンマイ県に1008台の空気清浄機贈る

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 チェンマイ県では煙害による深刻な大気汚染に見舞われていて、その汚染度は健康に危険なレベルまで達している。そんな中で、4月25日に、チェンマイにある中国総領事館は、チェンマイ県に対して1008台もの空気清浄機フィルター(ไส้กรองเครื่องฟอกอากาศ)を贈った。県当局はこの空気清浄機を学校、病院などに配布することになっている。

 ◎在チェンマイ日本国総領事館も、1件に付き1千万円前後の外務省草の根援助を年間に10数件行っているようです。でも、上記のような弾力的な緊急援助は計画予算外なのでできないシステムになっているのでしょうかね?

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posted by 新明天庵 at 07:00| Comment(2) | 地元紙・自然災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大気汚染対策には山への放火をテロととらえた法律を起草し、赤外線カメラ付きドローン100台を警察署やレンジャーステーションに寄付した方がよほど効果的なのでは?
Posted by Smith at 2019年04月27日 15:13
空気清浄機は構造が簡単で、本体をタダで配っても専用交換フィルターで十分な商売になる(プリンターの交換インクカートリッジ商売と同じ)。
こう言う売り方は、昔は日本企業の十八番だったと思うんだが。
Posted by 名無しさん at 2019年04月27日 20:37
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