2019年04月16日

ジップラインの犠牲カナダ人・寺で通夜して翌日火葬!

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 去る4月13日、チェンマイ県メーオーン郡メーカムポーン村の「Flight Of The Gibbon」で、体重が80キロ以上もある25歳のカナダ人男性が、ジップライン中にSTEEL WIRE ROPES(ลวดสลิง)が切れて高さ50メートルから小川に落下して死亡。遺体検死のためにスアンドーク病院に運ばれていた。
 そして、4月16日に病院からチェンマイ市内サンティタム寺に遺体が運ばれ、冷蔵庫棺桶に安置された。翌17日にチャーンプアックの火葬場に運ばれて火葬され、その後、犠牲者の両親が遺骨を母国に持ち帰ることになっている。
 今回の事故での犠牲者の通夜や葬式、火葬などは、チェンマイ県当局や観光局などが一切面倒を見ることになった。また、犠牲者の両親には家族保険としてすでに100万バーツ(約350万円)が支払われている。{チェンマイニュースウエブ・4月16日付}

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posted by 新明天庵 at 13:00| Comment(0) | 地元紙・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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