
4月12日からタイ全国で始まった“ソンクラーン危険な7日間特別交通取り締まり”。チェンマイ県では46ヶ所の検問所を設置。4月12日と13日の2日間で、約1万6千台余りの自動車やバイクを取り調べた。
その結果、ノーヘルメットが2,614件、無免許が2,127件、ノーシートベルトが748件、スピード運転が444件、酔っ払い運転が279件、危険な改造バイクが184件、携帯電話運転が87件、逆行運転が51件、信号無視が42件、危険な追い越し運転が12件などとなっている。{チェンマイニュース紙ウエブより}
◎先日のチェンマイ大学でのソフトボールからの帰り、いつもより多くの場所でバイクの検問が。チェンマイでは、バイク運転者が何らかの違反をしていると決めつけて(?)、警官は反則切符冊子片手に停止させたバイクの横に来る。・・・
◎「こんにちは!ごくろうさん!コン・イープンカップ(日本人です)!」と、警官に告げる。いつものバイク検問ならば、私が日本人とわかった警官は、「何も違反していない日本人を検問しても仕方ない」とばかりに、すぐに、手で「行け!」の合図を。
◎だが、この時は横柄にも(?)、「ドライバーライセンス!」と英語で迫ってくるではないか。ちょっとムッときて、財布から、面倒臭い(どっちがバイクなのか免許証の裏面の小さな絵を見ないとかわからない)ので自動車とバイクの2枚の免許証を出して、その2枚を差し出す。
◎「タイ・ドライバーライセンス・・・ノープロブレム」と似合わぬ英語をいいながら、2枚の免許証を返却してくれて無罪放免(?)。
◎それにしても毎年の事で驚かなくなってしまったが、このような特別交通検問をすると、「やはり、タイではいまだもって無免許運転が当たり前に(?)多いのだ!」と、妙に感心(?)させられる。
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