
まずここはタイ語では“สนามกีฬาสมโภชเชียงใหม่ 700 ปี ”ですが、略して”サナームキーラー・チェットロイピー“と呼ばれることが多いです。英語では「 700th Anneversary Chiangmai Stadium」となり、場所の地図はココを参照。・・・
ここの年間会員になれば、スポーツ施設が以下のような会員価格でいつでも利用できます。プール利用だけの場合には、一般の半額の30バーツになるので、年会費750バーツの元を取ろうと思えば、750÷30=25なので、なんと年間25回利用しなければなりません。
これはちょっと大変だわ、と気付いたのも“後の祭り”。こうなりゃ、意地でもプールを25回以上利用しなければならぬ。否、他のスポーツの割引も利用できるので、25回以下でも構わない。

テニスコートの利用料金
そして、今後はここのテニスコートを会員価格で利用したいと考えている。そうなると、「1コート1時間60バーツ」が「1時間40バーツ(約140円)」と、20バーツ(約70円)安く利用できる。そうだ、そろそろ、ここ700年記念競技場(テニスは午前7時から午後8時まで)でやっている、日本人仲間などでこじんまりとやっている適当なテニスクラブに参加させてもらおうかな?

プール横のフィットネス小部屋
会員は15バーツ
本格的フィットネスジムは別の場所に!

水泳やマラソンは1人ででも練習できるのだが、ソフトボールやテニスとなると、この競技場のテニスコートを利用しているグループに加えてもらわないとできないのだから。どこかのグループに加えてもらうことにしよう。
ある程度年齢を重ねると、健康維持のために軽い運動や“重い運動(?)”をやりたくなってくる(人は少ないかな?)。朝の散歩やジョギング、エアロビクス、ゴルフやテニス、自転車やマラソンなどと、人それぞれが好みの運動をやればよい。
定住やロングステイ、シーズンステイなどでチェンマイに住む良さはいろいろある。その良さの1つに「スポーツや運動をやるのにチェンマイでは、熱帯気候なのでほぼ1年中、比較的安く、かつ気軽にできること」があげられる。
その良さに気付いていない日本人が結構いるのではあるまいか。気付いていても、老人や持病のある方を中心に、やりたくても運動など出来なくなってきている日本人も増加しているようです。
しかし、シーズンステイの方も含めてチェンマイに沢山暮らしている日本人。その人たちが、気軽に気安く参加できる、日本人のいるスポーツコミュニティを、そのスポーツ種目や参加人数を含めて、もっともっと増えたらいいのに…と願っています。

高級感のある(?)年間会員カードですが分厚くて困る?

射撃場の会員割引もあります

ここの宿泊施設ですが、ドミトリー1泊50バーツ(約180円)
3人部屋が1泊500バーツ(約1800円)
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私は10年以上毎日今インドア・サイクル時速20キロで距離5キロ、腹筋台10回、背筋運動5回、首の運動3種各20回やってます。自転車は2万キロを越えました。