2019年02月27日

チェンマイニュース紙はすでに“紙”を廃止し“オンライン版”のみに!

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 新聞紙を毎日発行するのが新聞紙会社。でも、インターネットの驚異的な進歩で、新聞紙をなくしてインターネットのオンライン版に大転換したのがチェンマイニュース紙。よって、チェンマイニュース紙は文字通り“廃紙”になり、ココのオンライン版新聞になっている。・・・


 もう1つのチェンマイの地元紙の“タイニュース紙”だけは、まだ新聞紙を毎日発行しているのだが。しかし、新聞業界では時代の流れには逆らえずに、以下のように新聞紙をなくしてインターネットのオンライン版にする新聞紙会社が増えていくのであろう。

 日本の大手新聞社の中でも、販売部数減少を止められずに、新聞紙をやめてインターネットのオンライン版だけにする新聞社も出てくるのも時間の問題ではなかろうか?

 <英字紙バンコクポスト発行元、経営悪化でタイ字紙印刷取り止め
 【タイ】英字紙バンコクポスト、タイ字紙ポストトゥデー、タイ字無料タブロイド紙M2Fを発行するタイ新聞大手ポストパブリッシングは20日、3月中にM2Fを廃刊し、ポストトゥデーをオンライン版のみにすると発表した。
 タイ字紙カオソッドによると、これにともない記者など約200人を解雇する。
 ポストパブリッシングは新聞市場の縮小により慢性的な赤字経営に陥っている。2018年は売上高13.3億バーツ、最終赤字1.7億バーツだった。売り上げは2015年から約9億バーツ縮小した。
 バンコクポストのライバル紙ネーションなどを発行するネーション・マルチメディア・グループ(NMG)は2016年に11億バーツ、2017年に21.6億バーツの赤字を出すなど状況がさらに悪く、経営は危機的な状況だ。{《newsclip》2019年2月20日(水) 23時48分(タイ時間)配信を転載}


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posted by 新明天庵 at 00:30| Comment(0) | チェンマイ地元新聞・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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