2019年02月14日

ミャンマーのダウェイ特産のドリアンがメーソート市場に入荷!

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 2月12日、当紙記者の報告によると、ミャンマーのミャンマーのダウェイ特産のドリアン・チャネー(Cha Nee)が、ターク県のミャンマー国境の町のメーソートのパーチャルーン市場(ตลาดพาเจริญ)裏に入荷しているとのこと。1キロ当たり100バーツで売られている。{チェンマイニュースウエブ・2月13日付}


 ちなみに、ダウェイの町についてウィキペディアで以下のように紹介されています。・・・、

観光名所
「近郊のマウンマガン村にはミャンマーでも人気のビーチがあり、植民地時代にはイギリス人の避暑地となっていた。市街から車で数時間も行くと多くの温泉地がある。ダウェイから車で30分ほど行くと、ミャンマー南部最大であった涅槃仏がある(現在の南部最大は、世界最大でもある、モン州・ムドン近郊のウィンセントーヤ)。最寄りの都市はイェイピュ。」

特産品
「ダウェイ・ロンジーという民族衣装や、ゴム、干物、チークが挙げられる。カシューナッツやビンロウも中国のトレーダーを通じてインドやタイに輸出されている。また、パイナップル、マンゴー、マンゴスチン、そして「果物の王様」ドリアンなどのトロピカルフルーツの産地としても知られる。ダウェイではこれらの果物をまとめて「ジンティ」と呼ぶ。」

ついでに、ドリアンの代表的な3品種について
●チャニー(ชะนี)またはチャネー(Cha Nee)
「チャニー(ชะนี)」はタイ語では「手長猿」を意味します。実が木にぶら下がっている様子がテナガザルに似ていることからこの名がついたようです。世界的には最も多く作られている品種で、甘味は強いものの、臭いも強烈なのが特徴。
●モーントーン(Mon Thong)
「モーン」は「枕」、「トーン」は「金」の意。果肉の色が黄色く、形が枕に似ていることからこの名がついたようです。他の品種よりも臭いが少ないので、最も人気があります。値段は平均するとチャニーよりもやや高値。
●ガンヤオ種(Kan Yao)
「ガン」は「茎」、「ヤオ」は「長い」という意。他の品種に比べて、その名の通り茎の部分が長いのが特徴。チャニーやモーントーンに比べて流通量は少ない品種。チェンマイではほとんど見られません。

 ◎ダウェイの町の事や特産品のドリアンについて詳しく紹介したのには訳がある。「アジア男旅第3弾・ミャンマー南部半島の旅」にて、2月20日から3日間ほど、ダウェイに滞在する予定だからです。
 
 もちろん、ダウェイの町で特産のチャニー品種ドリアンを腹一杯食べて(そうすると食い合わせのビールが飲めないかな?)、ミャンマー温泉探検隊として、ダウェイの多くある温泉を探検するつもりです!

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posted by 新明天庵 at 04:00| Comment(0) | ミャンマー(ビルマ)国境情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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