2019年02月12日

チェンマイで話題のヒノキランドに日本からの桜が開花!

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 チェンマイ市内から約130キロ北方のチャイプラカーン郡にあるのが、日本の寺社文化のテーマパークのヒノキランド。2月10日に、日本から持ってきた1000本の桜の木の一部で、花が咲いているのが観察された。・・・

 なるほど、日本のテーマパークなので、日本の桜の木を植えて、花見ができるようにするのは当たり前かな? 

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 無料入場の時にしっかり見物していたので、その後は、入場料が130バーツと高いこともあって中には入らなかった。2月上旬にヒノキランドに3度目の見学。その時に、外からですが、桜の木が1000本も植えてあるとはまったく気づきませんでした。

 今年はもう桜の開花シーズンは終わりでしょうから、来年の1月に開花を楽しみに待ちたいものです。大きなお世話ですが、折角お金をかけての日本からの桜の木1000本のうち、どれくらいの本数が数年後も生き残るのだろうか?

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posted by 新明天庵 at 05:00| Comment(0) | チェンマイなどの季節の花木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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