2019年02月18日

タイ国ウッタラディットの大学内庭園で日本からの河津さくらが開花

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 タイ国ウッタラディット・ラジャーパット大学の敷地内で、 小嶋さくら庭園に2200本(3年で3000本)の河津さくらの植樹庭園作り、 先日2019年1月吉日に河津さくらの開花が認められました。 (ココのウエブサイトで現地写真参照)

 ◎河津さくらを2200本も植樹しているとはびっくり。桜の木もまだ小さいながらも、桜の花もぽつぽつ咲き始めているようです。数年後には、木も成長して、花見ができるかもしれませんね。でも、日本から贈られた“多数のさくらの木”が、数年後以降も順調に成長している例は、残念ながらほとんどないようです。

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posted by 新明天庵 at 02:00| Comment(1) | チェンマイなどの季節の花木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近は友好の印として日本種の桜がタイで植樹される事は珍しくありませんが、その日のイヴェントとして終わり専門的なアフターケヤが無い為殆どが立ち枯れてしまいます。この河津桜も世話をして行く専門組織が必要です。
Posted by 菅 久雄 at 2019年02月18日 10:06
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