2019年01月30日

タイでの出国カード(A)・その場でホッチキスにてパスポートのページに留めよう!

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 ここはチェンライ県チェンコーン国境の“タイ・ラオス友好橋”のタイ側イミグレ。友好橋をシャトルバスで対岸のラオスのフェーサイに渡っての帰り。・・・

 ラオスへお気軽日帰り旅。でも、タイに再入国するには出入国カード記入が必要。記入を終えて、イミグレ窓口にパスポートとともに提出。どこでも同じでしょうけど、イミグレ係官は無愛想そのもの。

 すぐに、出国カードの半券だけを、パスポートとともに返却してくれる。以前は、返却時に出国カードの半券をパスポートのページにホッチキスで留めてくれた。だが、最近では余計な仕事となったのか、半券を留めずにパスポートとともに戻してくるではないか(たぶん)。

 「何も言われずにスムーズにイミグレを通過できたわ!」と喜んで、そそくさと通過。それはタイの賢い旅の仕方をまったく知らないからできること。それではどうするべきか?

 窓口前で、戻ってきたパスポートのページの入国印のなかの“滞在期限・年月日”に間違いないかを素早く確認。というのも、滞在期限がロングステイビザやリタイアメントビザ、家族ビザなどの期限でなく、ノービザ滞在の30日間滞在の日付を間違ってスタンプや記入する場合が、結構あるからだ。

 日本人などはビザがなくても入国から30日間滞在が認められているので、係官は手元に置いてあるその“30日後”の日付ゴム印をポンと押してしまいがち。1年ビザの滞在期限は、人それぞれなので、日付印をいちいち直すのが・・・そう、面倒臭いようです。正しい滞在期限が入った入国印を素早く確認できたら、イミグレを安心して通過。

 否、それではまだ不十分。先ほどのイミグレ窓口に近寄って、パスポートと出国カードの2つを示して、「コー・ユーム・マッ(ク)・ダイマイ・カップ?(ちょっとホッチキスを貸してくれませんか?)」と頼み込む。

 無愛想な係官でも、大概は気軽に貸してくれる。借りたら、以前のように出国カードをパスポートのページにパチンと素早く留める。そして「コープ・クン・マーク・カップ!(大変有難うございます)」と言いながら、ホッチキスを返す。

 ちなみに、タイ語のホッチキスは「MAX」製品が主流なので、「マッ(ク)」というようです。ところでなんでこんな面倒なことを、イミグレ窓口でするのか。貰った出国カードの半券をパスポートのページの中に挟んでしまうと、手に持ったパスポートから抜け落ちでなくすことが少なくないからだ。いや、結構多いのかもしれない。

 「備えあれば憂いなし」で、返却してもらったイミグレ窓口ですぐにパスポートにホッチキスで留めれば、まず紛失する心配はほどんどなくなる・・・というわけだ。

 まあ、ここまで念入りにする必要もないだろう。だが、老婆心ながら、60歳以上になると、物忘れがひどくなるので、「なるほど!」と思う方は今後実行して下さい。自分でホッチキスを持ち歩いたら完璧なのですがね?

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posted by 新明天庵 at 04:00| Comment(0) | ビザ・イミグレ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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