2019年01月17日

バンコク首都圏の大気汚染緩和せず!様々な対策打つも追いつかず?

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タイ東部プラジンブリ県で行われた大気汚染対策の散水
*この散水をAQI測定点周辺で行うと効果抜群らしい?
 
◎論より証拠と申します。以下のウエブサイトで、バンコクとチェンマイの毎日の大気汚染状況をチェックしましょう。
  http://aqicn.org/city/bangkok/
  http://aqicn.org/city/chiang-mai/

◎チェンマイ県内25郡の現在のAQIは下のウエブサイトで確認・・・メーチェム郡では野焼きの影響か?AQIが100を超えることもあるようだ。また、なぜかハーンドン郡もAQIの数値が高くなる場合が少なくないようだ。
  http://www.cmaqhi.org/ 

 以下に関連記事。・・・

  <鉄道工事一時停止も バンコク首都圏の大気汚染悪化
 バンコク首都圏の大気汚染の悪化を受け、タイ当局が様々な対策を打ち出している。ただ、場当たり的な対応が目立ち、大気汚染の状況は当分の間、雨、風といった天候次第となりそうだ。

 タイ当局は16日、首都圏の鉄道建設工事の請負会社に対し、22日まで、工事を一時停止もしくは作業時間を変更するよう要請した。バンコク首都圏では複数の都市鉄道路線の建設が進んでいる。こうした工事現場からの粉塵が大気汚染の悪化の一因と判断した。
 当局は排ガス規制違反の自動車の摘発にも乗り出し、16日には首都圏の約20カ所で路上検問を実施した。また、首都圏の路線バスのうち軽油を燃料とする車両について、バイオディーゼル混合燃料への切り替えを急ぐ方針で、2月までに燃料を変更するよう都バス公社に指示した。
 一方、ガソリンスタンドを展開する民間企業PTGエナジーはバンコク都内の自社ガソリンスタンドでマスクを無料配布する。従業員と顧客を対象に1万5000枚を配布する計画だ。
 タイ天然資源環境省公害管理局によると、17日午前のバンコク都内の空気質指数(AQI)は10カ所の主要観測地点のうち6カ所で「健康への悪影響が始まる」とされる100を下回った。13日には全地点で100を超え、一部では「健康に悪影響がある」とされる200を超えていただけに、やや改善したかたちだが、18日からは再度悪化するという予測も出ている。
 大気汚染は西部、東部でも観測されている。産業活動のほか、野焼きなどが影響しているもようだ。

 17日午前11時時点のバンコク首都圏のAQIはバンコク都バンクンティエン区カンジャナピセーク通り127、ディンデン区ディンデン通り101、バンコク南郊サムットプラカン県プラプラデーン郡121、中部サムットサコン県サムットサコン市170、中部ナコンパトム県ナコンパトム市163、東部ラヨン県ラヨン市121、東部チョンブリ県チョンブリ市101、西部カンジャナブリ県カンジャナブリ市139など。{《newsclip》2019年1月17日(木) 11時54分(タイ時間)配信を転載}


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posted by 新明天庵 at 14:00| Comment(0) | チェンマイなどの煙害・パート2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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