2018年11月29日

メーガット湖でのマラソン練習とコンニャクの花の実!

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 ダム湖はシーランナー国立公園

 先週の事だが、滅茶苦茶に(?)久しぶりのメーガット湖でのマラソン練習に出掛けた。思い起こせば、先月10月最初に日本の家に一時帰国してから、2ヶ月近くもメーガット湖に出掛けていないではないか?・・・

 それにしても、チェンマイを中心に隣県を含めて、史上空前の市民マラソン大会ブーム。毎週の土日には、チェンマイなどどこかの場所でマラソン大会(10キロのミニマラソン、20キロのハーフマラソンが中心)が開催されている。

 メーテン郡田舎とチェンマイ市内をしばしばバイクで往復するのであるが、道路脇にマラソン大会を知らせる垂れ幕看板を何ヶ所かで見かけるのが当たり前に。

 最近は、大半の大会がインターネットでの先着順エントリーなので、大会日程が発表されたら、数日以内にネットを通じてエントリーする必要がある。「エントリーしようかどうしようか?いったん参加費を払いこんだら返金なしではね?」などと逡巡していたら、数日でエントリーが締め切られてしまうようだ。

 つまり、以前のように、「当日の朝の5時頃に行き、エントリー料金を払えば走れる」なんてことは“古き良き時代”のこととなってしまった。まあ、これもマラソン大会の時代の流れで、以前のように逆戻りはしない。

 以前のように“気軽に大会に参加”はできなくなり、先にある大会のエントリーが先決問題。でも、マラソン練習をさぼっていると、先にある大会エントリーも億劫になる。これでは、いつまでたっても大会に参加できないではないか?

 とりあえず、今は走る練習を重ねて、初心に戻って「10キロミニマラソン大会」を完走することだ。それさえ自信をなくしている情けない今の自分。

ゆっくりだが走って汗を流すと心地よい疲れ

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 堰堤走行中にちょっと1枚

 この日の夕方前のメーガット・ダム湖は、絵葉書になるような素晴らしい表情を見せている。この風景を眺めながら走ると、走っている辛さもあまり感じなくて済むから不思議だ。

 スマホをウエストバンドの中に入れて走っているので、気になる草花や気に入った風景があると、しばし立ち止まってパッと撮影。

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ヒルガオ科のマルバルコウソウ(丸葉縷紅草)?

 その路傍の草花の中で、数ヶ月前から気になって注目していた草があった。それが、雑草の中でひときわ大きく葉を茂らせているコンニャク。2ヶ月以上見ていないので、どうなったであろうか。

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 その場所を覚えている数本のコンニャクだが、背丈が高くて緑の葉を茂らせていたはずだが、その姿が消えている。だが、聖火リレーのトーチのような赤いものが雑草の中に立っているではないか(上記写真)。

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 これが、ネットで見た“コンニャクの花が咲いた後の実”のようだ。ところで、花の実を付けた太い茎の下の地面を掘れば、コンニャク芋があるのだろうか? また、機会があったら、スコップ持参で掘ってみようかと?(よほど暇なのですね?)

 このコンニャクとの出会いも何かの縁。“食材探し隊”で、コンニャク芋を掘り出して、手作りコンニャクにチャレンジしてみたいものだ。(どなたか一緒にやる方はいませんか?)

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 ダム湖畔のレストランも屋根を代えてリニューアル

 走り終わった後は、庵への帰り道にある集落のバナナ集荷場民家に立ち寄ることに。すでにバナナ購入の常連になっているので、14本ある房を20バーツで購入。

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 ひと房14本で20バーツ

 先月の10月に日本へ一時帰国した折に、スーパーなどで売っている3本〜4本のバナナの房の値段を見て、その高さにびっくり。「チェンマイに戻ったら、毎日バナナを食べられるように、軒下に吊るしておこう!」と、固く誓ったものだ。

 でも、毎日数本のバナナを食べるのは・・・やはり飽きてきますわ。それでも、野鳥が吊るしたバナナを毎日食べに来ることもあって、“軒下にバナナが吊り下がっている庵暮らし”は続けたいと思っている。

 さあ、ダム湖堰堤での日々のマラソン練習に頑張るぞ。マラソン大会へ奇跡の復活を目指して!(2回目の奇跡になるのかな?)

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posted by 新明天庵 at 07:00| Comment(0) | チェンマイ・マラソン走ろう会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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