2018年11月20日

ランナー・伝統イーペン・素焼き燈明(パーンプラティープ)の幻想的な炎

20181120winter.png

 チェンマイなど北タイで行われるロイクラトンは“ランナー・伝統イーペン”と呼ばれている。コムローイ(紙製熱気球風船)を満月の夜空に舞い上げることで人気を集めている。だが、もう1つ、夜に家や寺の周囲に沢山の素焼き燈明(パーンプラティープ)を灯す伝統もある。・・・

 "ผางประทีส(ผางประทีป)" ความเชื่อของชาวล้านนาในประเพณียี่เป็ง。ผาง คือ ภาชนะดินเผาคล้ายถ้วยเล็กๆ ใช้เป็นถ้วยสำหรับใส่ขี้ผึ้งหรือน้ำมัน。ประทีปはแสงสว่าง(セーンサワーン・照明)の意味から来ているとのこと。

20181121fireA.png

 イーペンの満月の夜に、各家々が玄関先や塀に、素焼き燈明(パーンプラティープ)を等間隔に並べて一斉に点火。並んだ素焼き燈明の炎が、夜の闇に揺れるさまは幻想的で美しい。コムローイの舞い上げよりも、この素焼き燈明の炎の列のほうが、深く静かな感動を与えるのではなかろうか?

「にほんブログ村」のタイ情報にリンク開始しました。上位に顔を出せるようにワンクリックをお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
posted by 新明天庵 at 23:00| Comment(0) | チェンマイ・イーペン2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。