2018年10月08日

チェンマイのぼったくりカラオケバーに閉店命令

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 警察の手入れを受けるカラオケバーの店主

 チェンマイのぼったくりカラオケバーの被害がまだまだなくなりません。営業許可もなく、深夜営業時間を越えての酒類販売などの違反で、県知事からの一時閉鎖命令が出たようです。チェンマイ市内にはこのようなぼったくりカラオケバーがまだまだあるようなので、外国人旅行者は要注意です。以下に関連記事。・・・

  <カラオケバーの料金16万バーツ チェンマイで韓国人男性がぼったくり被害
 タイのテレビ報道によると、北部チェンマイ市のカラオケバー(補足・ทูเก็ตเตอร์คาราโอเกะ)で客の韓国人男性(46)が料金として16万バーツ(約56万円)を請求される騒ぎがあった。
 男性は2日夜、チェンマイ市内で乗車したトゥクトゥク(オート3輪タクシー)に連れられ、市内ジャルーンプラテート通りのカラオケバーに入店した。店で10人ほどのホステスに飲み物をおごるなどし、数時間滞在したところ、料金として16万バーツを請求された。男性は仕方なく言われた金額をクレジットカードで払ったが、その後、ぼったくりの被害に遭ったと地元の警察に届け出た。
 警察が間に入って店側と交渉したところ、店は6万バーツの返金に応じた。男性はこれを不服として、韓国大使館に被害を訴え、警察が再度交渉して、5日、店が追加で6万バーツを返金することで同意した。男性はこれを受け、訴えを取り下げた。{《newsclip》2018年10月8日(月) 00時26分(タイ時間)配信を転載}


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posted by 新明天庵 at 04:00| Comment(2) | 地元紙・事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
地元警察が介入し示談した事自体が不良エンターテインメントと警察の癒着が明らかです。不法な料金の設定や請求は商業局や観光局が摘発して司法に告訴するのが順序です。
Posted by 菅 久雄 at 2018年10月08日 16:49
あり得ない話、一度チェンマイから風俗を無くしてみてはどうかと思いますね、もちろん市内に点在するマッサージ屋も含めて全部です。
それで真っ先に困るのは楽して儲けたいタイ人女性となりますが、いちど安易な稼ぎ方を知っちゃうと地道で堅実な仕事がバカらしくて戻れないそうなんですよね、このような事件を根絶させるにはそれしかないかと思えますが、同時に外貨も来なくなりますから観光地終了、元の鄙びた田園風景にもどります。
Posted by なんだかな〜 at 2018年10月08日 18:40
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