2018年10月04日

香港空港の「冷水」「温水」「熱水」の3種合体給水機は凄い!

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 香港空港内の3種可能給水機

 チェンマイ空港の搭乗待合室では、なんと給水機が故障していて、空きのペットボトルに水を入れられないではないか。水が一滴も出ないなんて、ずっと故障していて、放置しているようだ。これが、チェンマイの国際空港とは・・・マイペンライでタイらしくて微笑ましいですね。(心にもない事をよく言うね)・・・

 その故障に無関心な中国人旅行者は、熱湯給水機に集まって、いわゆるお湯入れポットに、熱い湯を入れています。熱い湯を何に使うのでしょうかね?そりゃ、カップ麺を待合ロビーで食べるため・・・でしょうかね?

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 中国の人は熱湯が入れられるポットを持っています

 さて香港空港ですが、やはりデカイ国際空港ですな。歩き疲れて待合椅子に座ってしまいます。そこで、持ってきたオニギリを食べるために、水を探すことに。ありました。給水機が。でも、それが優れもので、冷水、温水、熱水の3種を選べるのですな。

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 無料の紙コップも用意されています

 熱湯を無料の紙コップに入れて、インスタントコーヒー(タイのスティック袋の3イン1を美味そうに飲んでいるタイ人旅行者。タイから持参の日清のカップ麺に熱湯を入れて、美味しそうに食べているタイ人旅行者。

 なるほど、空港内の熱湯は、インスタントコーヒーを無料で飲めるように、持ってきたカップ麺を頂くためにあるとは、初めて知りました。(ホンマかいな?)。無料の熱湯があるのですから、携帯している日本茶のティーバッグなども使えそうですね。
posted by 新明天庵 at 01:16| Comment(0) | 日本からタイ・チェンマイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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