2018年10月01日

10月1日よりミャンマー観光の日本人と韓国人にビザ免除!

 ミャンマー政府は1日から、観光目的で入国する日本人と韓国人のビザを免除する。観光客の誘致が狙いで、期間は来年9月末までの1年間。
 ビザ免除は首都ネピドーと最大都市ヤンゴン、第2の都市マンダレーの空港のほか、ヤンゴン港、タイとの国境4カ所で可能となる。最大30日滞在でき、延長はできない。【バンコク時事通信社・2018年10月1日 5時42分配信を転載】

 
 ◎以下にビザ免除になる、タイとの国境4カ所(タチレク、ミヤワディーなど)の詳細などを以下に紹介。・・・

 <在日ミャンマー連邦共和国大使館より

 日本・韓国の方を対象とした観光査証免除の試行が2018年10月から開始!

A.試行期間:2018年10月1日から2019年9月30日入国分まで

B.無査証滞在の要件
(1)旅券の残存期間:入国時6ヵ月以上
(2)旅券の未使用査証欄:入国時2ページ以上
(3)1ヵ月以内に出国するための有効な航空券を所持していること。
(4)観光目的での30日以内の滞在に限る。パッケージツアー、個人旅行いずれでも可。添乗員、マスコミ関係者が観光目的で渡航する場合も査証免除対象となる。
(5)入国は次のいずれかの地点に限る
・国際空港:ヤンゴン国際空港、マンダレー国際空港、ネーピードー国際空港
・国際港:ヤンゴン港
タイとの陸路国境地点:Tachileik、Mayawaddy、Kawthaung、Hteekeeの4地点のみ
(6)ミャンマー政府が定める旅行制限区域(外国人立入禁止区域)への訪問は不可。
(7)ミャンマー政府が定める法律、規則、命令、指令を厳格に遵守すること。

C.注意事項
(1)大使館発表書面では、入国時にUS$1,000の提示が必要とありますが、大使館によると、本要件は撤廃されました。大使館HP掲載の書面は、本国からの通達が入り次第、更新される予定です。なお、入国時の係官の判断により、滞在に必要な費用提示や滞在先の証明を求められる可能性がありますので、特に個人旅行の場合は、ミャンマー国内で使用可能な滞在費用等が提示できるよう、準備しておくことをおすすめします。
(2)査証免除での入国が認められると、入国時にスタンプが旅券に押印される。

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posted by 新明天庵 at 22:00| Comment(0) | ミャンマー(ビルマ)国境情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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