2018年10月05日

メーホンソン県でタイヤイ族の伝統オークパンサー行事

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 旧暦11月の満月の日の「オークパンサー(出安居)」は、旧暦8月の満月の「カオパンサー(雨安居)」から3ヶ月間、寺にこもって修行をしていきた僧侶達が修行を終えて寺から出てくる日。タイ仏教のカレンダー上での“雨季明け”を意味している。・・・

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 今年2018年のオークパンサーは10月24日の満月の日。タイヤイ族(シャン族)が大半のメーホンソン県のメーサリアン郡メーサリアンの町では、10月23日〜25日までの期間、タイヤイ族の伝統オークパンサー行事が行われます。

 たぶん、日本人ではまだ誰も見に行ったことがない(?そんなことはないだろうが?)と信じて、見物に行って見ましょう。なお、25日には“ロウソクパレード”、“ミス・オークパンサー・コンテスト”などのイベントがあるようです。

 ◎なお、同じメーホンソン県のパーイ郡の伝統タイヤイ族のオークパンサー行事については、ココの記事も参照下さい。

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posted by 新明天庵 at 06:00| Comment(0) | メーホンソーン県情報・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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