2018年09月18日

チェンマイなどでバイクの検問にあったら「こんにちは!」ですよ!



 こじんまりとした古都チェンマイに暮らすと、バイクがあればちょっとした外出に物凄く便利。自動車では信号のある場所を中心に渋滞が避けられず、便利よりかは不便の方が目立ってしまうほどだ。・・・

 物凄く便利に使えるとなると、中国人や欧米人旅行者などがレンタルバイクを利用する。外国人が利用するのは構わないのだが、無免許運転が大半のようだ。

 そこで、「おらがタイの国を馬鹿にするような勝手なことをさせないぞ!」とばかりに、チェンマイ市内の多くの場所で無免許運転中心の交通検問を繰り広げることに。

 もちろん、無免許運転の可能性の高い中国人、韓国人、欧米人をターゲットに検問するのは言うまでもない。ところが、タイの警察官にとっては、無免許運転などしない日本人と、それ以外の中国人、韓国人の見た目の区別が容易でないようだ。

 そこで、バイク利用のチェンマイ在住日本人も、結構な割合で、検問の警察官に、「ハイ、止まりなさい!」と手招きされる。特に、中国人顔(?)、韓国人顔(?)の日本人は、検問で頻繁に止められるようだ。

 まあ、検問で運悪く止められても仕方あるまい。面倒なのが、止められてから財布などから運転免許証を出して提示することだ。車検が切れていないかを車検シールをチェックされるばあいもあり、それも面倒だ。

 どうせ、ほぼすべての日本人ドライバーなら、運転免許も車検シールもOKなのだから、まもなく無罪放免で「行って良し」と言われるのだから。

 そこで、検問の警察官も“真面目な日本人”とわかれば、面倒な検問などやらない筈だ。ならば、上記の南春夫の「こんにちは、こんにちは、世界の人が・・・」ですよ。

 検問で運悪く停められたら、即、「こんにちは・・・ありがとう」の元気のいい挨拶をゆっくり大きく2回繰り返す。たぶん、それで相手の警察官は“停める必要のない日本人”とわかり、手を振って「もう、行きなさい!」と急(せ)かすハズです。

 「もう、行きなさい!」と指示されたら、即、「ありがとう・・・さよなら!」の返事を言って、その場を急いで離れましょう。

 上記のマニュアル通りに事が運びそうでなかったら、自分であれこれ日本語を考えて対処して下さい。たとえば、「こぼり」、「おいしい」、「味の素(?)」、「ドラエモン」などなどがあるかと。まあ、余計に怪しく思われるかもしれませんがね??!!

 まあ、駄目モトで一度チャレンジしてみて下さい。「こんにちは・・・ありがとう」で、免許証を出すまでもなく、「行きなさい!」と追い払われた(?)実績が、これまで何度もある私です。

 それに、付け加えになりますが、最近は買い物をしたり、食堂やレストランに入ると、“中国人や韓国人”に見間違えられることが頻発。そこで、そんな時には開口一番、「こんにちは、こんにちは・・・ありがとう!」と言うようにしています。

 それでも、日本人と気付かないようなら、上記の動画の南春夫の歌を言い聞かすことにしています(半分冗談ですが・・・おい、半分は本気なのかよ?)。

 東京オリンピックも近いことだし、チェンマイで「こんにちは、ありがとう、さよなら」を流行させたいものです。(大きなお世話だわ!)

 本当ならば、「もうかりまっか?・・・おおきに!・・・ごめんやっしゃ!」を流行させたいのですがね??!!(勝手にしなはれ!)

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posted by 新明天庵 at 01:00| Comment(0) | チェンマイ道路・交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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