2018年08月30日

チェンマイのサンサイ郡で黄色いお花畑が満開!

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 チェンマイのサンサイ郡ノーンジョーム地区の121号線沿いのウィラパーニット会社の倉庫横の空き地で、ปอเทือง(ボートゥーン)の黄色い蝶形花が満開となって、花の蜜を吸いに多くの昆虫が集まってきている。・・・

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 この黄色い花ですが、日本では外来種の“コブトリソウの花(英名:サンヘンプ)”と呼ばれているようです。マメ科の1年草で、学名はCrotalaria juncea L.で、通常、緑肥として、あるいは土壌中のネコブセンチュウの抑制として畑に植えられるようです。

 根につく「“コブ”センチュウ」を抑制するので、「“コブ”トリ草」と呼ばれているようです。昨年10月に行われたラーマ9世(プミポン国王)の葬儀に向けて、ラーマ9世の曜日誕生色である黄色にちなんで、黄色い花で飾って追悼の意を表すことになった。

 その時に、黄色い花として黄色いマリーゴールドの花とともに、この“コブトリソウの黄色い花”もたくさん植えられた。たぶん、その影響で、“コブトリソウの黄色い花”のお花畑が人気になっているように思えます。

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posted by 新明天庵 at 07:00| Comment(0) | チェンマイなどの季節の花木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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