2018年08月29日

サントル(Santol)の収穫シーズン

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 この8月の時期に出回る果実の1つが、サントル(Santol)でกระท้อน(ガトゥーン)と呼ばれている大き目の常緑樹になる果実。・・・

 ソフトボール大の丸い果実で、外観の色が濁った薄い土色で美味しさは感じない。手に取って触ってみると、ビロードのような肌触りがして、ついでに匂いを嗅いでみると、甘酸っぱい良い香りがする。

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  収穫したサントル

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  2つに割ったサントル

 果実は固さがあって、いったいどのようにして食べるのかしら?・・・と首を傾げてしまう。1つの食べ方は、この果実を木の柱などにガツンガツンとぶっつけて、果肉を柔らかくし、ナイフで適当に切って食べるようだ。

 強烈な甘酸っぱさに、顔をしかめてしまう。特に種の周りにくっついた果肉は美味しいようだ。日本人は、1度食べたら、2度と食べないかもしれませんが。

 この“なかなか食えない酸っぱい果実”。「そうだ、梅酒の要領で“ガトゥーン酒”を作ってみたら・・・いけるかもしれんな?」。どなたか、こっそり作ってみてくれませんか?

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posted by 新明天庵 at 05:00| Comment(0) | フルーツ天国・タイの果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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