2018年08月21日

“OISHIぎょうざ(GYOZA)”を「1ซื้อ 1แถม」で購入!

20180821foodA.jpg
 「1個買えば1個おまけ」の餃子!

 雨がよく降る最近は、庵の床の上に蛙がちょこんと座っている。箒で勝手口のドアーの外に追い出す。娘も、「蛙が私の部屋の中に1匹入っていたよ!」と、よくあることで諦めの顔。
 昨夜も庭木の上に黄色い光を点滅させて舞う一匹の蛍を眺める。そんな長閑なチェンマイ田舎暮らし。でも、ときたまというか、発作的に(?)餃子が無性に食べたくなる。・・・

 でも、悲しいかな、庵田舎には“田んぼはギョーサン(福井弁?)あっても、ギョウザの食べられる店などギョーサンどころかまったくない”(意味不明の文章かも?)。

 そこで、ギョウザの食べられる店はなくても、冷凍餃子のある庵地区の“TESCO LOTUS”(大手スーパーマーケットだが田舎なので中規模店)に、偵察に行くことに。

 どうせ値段が安くないだろうから、そうだったら迷わず購入を諦めると決めていた。(こういう潔さがいいね!)(それは単なるケチだろうが?)

 タイのスーパーや7などのコンビニでも冷凍食品は日本並みというか、日本以上に品揃えがあるかもしれない。さて、冷凍ギョウザであるが何種類もある。そのうちの1つが、12個入りの“OISHIぎょうざ(GYOZA)”パックが98バーツ(約330円)

 レストランや食堂で注文するギョウザよりはお得な価格だろうが、タイの庶民物価からは随分高い。「1パックが98バーツでは・・・やはり買うのは止めよう!」となった。

 ところがである、黄色い値札を再度眺めると、「98バーツ」と記したすぐ上に「1ซื้อ 1แถม(1スー、1タゥム)」とも記されているではないか。

 この意味は「1個買えば、もう1個はおまけ」というプロモーションを示している。つまり、「このギョウザ1パック98バーツを買えば、もう1パックは無料でついてきます」ということ。言い換えれば、「プロモーションで、2パック買えば1パック半額にしますよ!」ということでもある。

 12個入りの“OISHIぎょうざ(GYOZA)”パックが49バーツ(約165円)“ならば、「そりゃ買わなきゃ損でしょうが、そこの奥さん!」ということで、躊躇せず2パックを取って買い物籠に入れる。

 タイのスーパーの商品陳列棚の値札には、「1ซื้อ 1แถม」とのプロモーション値札が付いた商品が、品物を変えながらちょくちょくある。

 そんな値札を発見したら、武士道精神ならぬ“ケチ道精神”の私は、ほとんどの場合、手を伸ばして2個まとめて買い物籠に入れてしまう。だって、“半額なんですものね!”

20180821foodB.jpg
 12個で49バーツはお買い得?

 さて、庵の台所で、油を入れたフライパンで“OISHIぎょうざ”1パックの12個をこんがりキツネ色に焼き上げる。もちろん、フライパンに水を少々入れて蓋をして、蒸しあげることも行う。

 ギョウザのタレであるが、パックの中には少量しか入っていないので、米酢と醤油とラー油でたっぷりのタレとして自作。私の“餃子道”には、「タレたっぷりでないギョウザは、クリープの入れないコーヒーみたい」との1文がありますので。

 肝心の味の方ですが、「半額て頂いたギョウザとしては、その名に恥じず“OISHIぎょうざ”でした。まあ、「空腹は最大のコックである」などと申しますので、腹がかなりすいていたことも、大きく影響していましたがね。

 他のブランドの冷凍餃子も一度試食したいのですが、「1ซื้อ 1แถม」とのプロモーション値札がつくまで気長に待つこととします。頑張って長生きしなくちゃね??!!

「にほんブログ村」のタイ情報にリンク開始しました。上位に顔を出せるようにワンクリックをお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
posted by 新明天庵 at 10:00| Comment(0) | チェンマイの日本食・日本食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。